です あっ
これはアンパンだ(๑>•̀๑)テヘ
こんなことも入れながら…
約、半年くらいぶりのブログでございます
m(*_ _)m
6月の終わりに、無事50歳になりました~

50代って響きだけ聞けば
"オバチャン"ってイメージも少しはあったけれど
50歳って、どんなだろう
って言うワクワク感の方が強かったし
何かとても嬉しかったのです
50歳になった日は、仕事を休みにして
1人で、奈良の大神神社へ行きました
今日まで生きてこられたことに、感謝を申し上げに行きたかったのです
6月のこの日は、今に比べれば、暑さは少しましではあったものの…
まだ暑さに体が慣れていないような時だったし
結構な暑さの中、熱中症になりそうな、フラフラ感
いつもは車でスイスイ〜って連れてきてもらってるから、
余計にその有難みも感じながら、1人歩いていました
電車を降りて、神社までの道を歩いてる時、こんな思いが沸いてきました
昭和43年の6月28日
この日もこんなに暑い日だったのかな…って
私はこの距離で、暑いとかしんどいって思ってるけど
あの日母は、どれだけの時間、痛みと不安と、絶対に私を産むんだ
と言う責任感みたいなものと、戦ったんだろうって
正直、面と向かって、母に産んでくれてありがとうなんて、言ったことはないし
こんなことも、感じたこともなかったし
こんなことを書いている今でさえ、私の中にそんな気持ちは浮かんで来ないから、口に出来ないのです
一人っ子なのに、母との関係が上手に作れなくて
一人っ子だから、上手く作れないのか…
今も私の中で課題は山積み
だけど、こんなふうにその時のことを思い返せたことだけでも、私にとっては、すごい進歩だと思うのです
それに、この日、1番自分で感動したのは…
誰に感謝するよりも、自分で自分のことを褒めてあげれたこと
「今日までの人生、よく諦めないで、頑張って来たよね」って
こうして、自分のことを、素直に褒めてあげられるようになるなんて
自分のことをいつも蔑んで見ていた頃には、想像もつかなかったこと
こんなことが出来るようになったのは、本当に自分で自分を許せて、このままの自分を受け入れることができるようになった証拠
こんなことが出来るようになれば
徐々にその思いがもっともっと普通に出せるようになれたら
その延長線には、きっと母に、「ありがとう」って思いを伝えられる私がいると信じてる
だから、今はこのままでいいの
大切な自分をお祝いして
この葉っぱ、金魚葉椿って言うんだって
暑い中でも、涼を感じることが出来る
日本語って美しいね


