草津の白根山で、3000年ぶりに、噴火がありました
怖い思いをされたことでしょう
負傷された方々にはお見舞い申し上げます
亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます
「そんなこと起こるわけがない‼」って思っていることが…
本当に起こるんですよね
3000年じっとしていたものが
今になって、何かを思い出したかのように
動き出すなんて
やっぱり自然の力って凄いんだな
今までも、地震、台風、大雨、洪水など
いろいろありましたが
そのときには身近なこととして捉えて
いろいろ考えたり、思ったりするんですが
時間が経つにつれて
その思いは、日常生活を送る中で、薄れて行ってしまってました
大地の下や、海の中、空の上で起こっていることは
正直いつもいつも見えているわけではないから、
あまり気にしていないと言うのが本音です
でも
私たちが呼吸しているように
確かに息づいている
確かに生きている
それが自然
私たち人間ごときがコントロール出来るはずがない
偉大なる自然の力
だけど、それを極力壊さないようにしながら
私たち人間も知恵を出して、自分たちの身を守りながら
被害を最小限にして
共に生きて行くことは出来るはずと…
今までもみんなそうして来たんだけれど
この地球と言う星に
日本という国に
住まわせてもらっていると言うことは
いろんなことを受け容れながら生きて行かないといけないことなんだなあと
少しだけ、覚悟みたいなものが自分の中に生まれた気がしました
同時に、この地球上で生きていることに、
感謝の思いも湧き上がってきました
何だろう
今日は不思議
いつもみたいに、考えて考えて
言葉を選んで
何度も書いては消してを繰り返さないと
ブログは書けないと思っていたのに
だからブログ書くのは苦手だったのに
スルスルっと書けてしまった
今は頭の中がとても静かで
反対に、心や魂は ワサワサしている感じのまま
これを書いてみました
21日の日曜日に「ジオストーム」と言う映画見ました
異常気象や、自然災害を、人間が衛星を使って、まるで天気を支配するようにコントロールすると言う内容だったんですが…
フィクションとわかっていても、とても怖かったんです
最終的には、主人公はハッピーエンドだったんですけど…
発想はおもしろいけれど
私には、何か後味の悪いものとなりました
人間がコントロールしているつもりのものは、100%完璧なんてありえないんだし
自然やとてもパワーのある者を
支配出来るわけなんてないやん💦💦って思ったのでありました
だけど
だからって何もしないわけにも行かないと思うから
世界中の争いや、自分の国だけが良ければいいと言うエゴなど
それは、私たち1人1人の小さな思いからの集まりだったりするんだろうな
そういうことも、自然災害や異常気象には関係したりするのかな?
自分の吐き出す言葉に気をつけるとか
例えばそれぞれが、
家族や自分の隣にいる人に
思いやりや優しさのバトンを渡して行くとか
日頃の小さなことを少し意識することで
変わって行くかな
それはそうなることを防ぐためではなく
私たち自身のために
さあ
まずは、 誰よりも先に
自分にそれをしてあげなきゃね