鱖魚群 の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

さけのうおむらがる


鮭が群れをなして

川を上っていくころ


 

川(真水)で生まれた鮭は

海(海水)で大きく育つ…


生まれて初めて海に出た時は

どう感じるんだろう


かなり しょっぱいよ〜〜〜

浸透圧みたいなのは大丈夫なん?

広いよ〜〜〜〜〜


「およげたいやきくん」の場合は


🎶けんかして海に逃げ込んだのさ〜〜🎶


って、たい焼きは

海だろうが川だろうが

自殺行為だろっ


話がそれました😅

いつものことですがね…



鮭は産卵のために

故郷の川へと帰る…


たい焼き君もおじさんに釣られて

戻って来るのは来たけど

食べられちゃう…


 

産卵のため

一心不乱に遡上してくる鮭も

熊に食べられちゃったり

人間に捕らえられ

食べられちゃう…


産卵まで行き着いても

役目を終えると力尽きちゃう

 

嗚呼

鮭もたい焼きくんも

最後は死んじゃうのね〜〜〜


って

同じにスンナヨという話でした

┐(´д`)┌ヤレヤレダゼ



ちなみに「サケ」か「シャケ」か?

以下コピペねァ,、'`( ꒪Д꒪),、'`'`,、


生きている状態を「サケ」

食用の状態のものを「シャケ」とする説


生きているときは「ウシ」と読み

食用になると「ギュウ」と読む

牛と同じ原理で

川で生まれ海で泳ぎ回った「サケ」は

脂肪をたくわえ身がつまった頃に捕えられ

「シャケ」になるとされています


生のままの切り身を「サケ」

シャケフレークや塩ジャケなど

加工したものを「シャケ」と読む

というのもあるのだそうです