こんばんは🎵ぜっきーです。

 

三連休中日ですね。

そして猫の日です!!

 

鳥好きな私ですが、猫も好き。

ていうか、生き物全般大好き。

 

 

実は昔、

実家には猫がいたのです。

 

私が一歳半の時の写真には写ってるので

もしかしたら、生まれる前に家に来たのかもしれません。

 

 

真っ白でオッドアイ。

「白」という名前なのに

いつの間にか呼び名は

「ビサマ」になっていた(笑)

ビサマってなんだよ!!!!

 

 

 

当時

「ビサマのひみつ」という

小さい図鑑を自作で作ってました。

今でいう、豆本の簡易版みたいなやつ。

 

ノートを切って作ってホチキス留めして

鉛筆で書いた

いかにも小学生が作りそうな本ですが

 

これが周りに大変好評で

3巻くらいまで作ったでしょうか。

 

 

忘れもしない、うちの目の前にイトーヨーカ堂がオープンした日。

ビサマはいなくなってしまいました。

 

随分探したけれど遂に帰ってくることはなかった。

 

 

当時は、家猫という概念がなくて

外にも勝手にいかせていたし

連れて行かれてしまったのかも。

 

 

 

猫の日になると、ビサマのことを思い出します。

うちで飼った、最初で最後の猫。

 

 

こんな感じの子。

 

 

さて。

 

開催中の無料プログラム

後半に入りましたー。

 

いやはや、毎晩とっても楽しい!!!

 

 

スパーーーーンと

エネルギー全開で出せるって本当に幸せです🎵

 

 

しかもそれはシャワーではなく

消防車のホースから

水をぶっ放してる感じ!!!

 

浴びまくってくれてる皆さま

ありがとうございます。

 

 

さてさてーい!!

 

昨日は「ラベルやタイトルの話」をしました。

 

 

私たちって

自分という個体にも

目の前に起きた事象にも

いろんなラベルをつけまくって

判断しています。

 

例えば「私という個体」なら

名前・年齢・性別・家族構成・性格とか。

 

さらには

経験・資格・実績とか

年収とか過去の栄光とか失敗とか

そういうタイトルをつけたくなるんです。

 

 

これらは

この現実世界に

「私」という個体をわかりやすく示すもののことです。

 

 

私はこういう人間で

こういう経験をしてきて

今、こうである。

 

 

このラベルやタイトル

私という個体を認識するには

そして、私という存在を示すには

とっても便利なものだし

 

そもそも、ラベルがないと

私という存在を認識できないわけです。

 

 

 

が!!

このラベルやタイトルがあることで

人はものすごく窮屈さを感じるようになるんです。

 

 

もっと正確にいうと

増えすぎると

重たくなる。

 

 

縛られるし

窮屈になるし

ヘビーな感じで

息苦しくなって

そして、気が重くなる。

 

 

本来、無限で自由で無でなんでも生み出せる

無限のエネルギーである

本来の私たちが

 

これらが貼られた途端

急にキューーーーーッと

コンパクトなケースに押し込められる

そんなイメージです。

 

 

 

これね

ラベルだけでも重たいのに

タイトルはもっと重たいのです。

 

 

タイトルって

この現実世界で

「自分はすごい」と外に知らしめるものが

とっても多いわけです。

 

年収が高いとか

こういう経験がある、とか

過去にこんなことがあった、とか

 

 

それらは

キラキラ輝いて見えるので

つい

「そうでなければならない」

「あれを手に入れたらもっと幸せになる」と

勘違いしてしまうのです。

 

 

私たちは

タイトルを追い求め

 

手に入ったことで優越感に浸り

手に入らないことに激怒し

ゲットできたら自分を褒めまくり

逃したら死ぬほど落ち込んで自分を責めたり

するわけですね。

 

そしてたこれらは

人と比較しては

優位に立ったり

反対に嫉妬に狂ったり

するわけです。

 

 

タイトルは二極とエゴを強調する、と言ってもいいかもね。

 

 

 

こういうラベルやタイトルって

地球上ではある程度の価値を持つわけですが

 

空という

本来の自分である無限のエネルギーと同調する時

ものっすごい、邪魔になるんです。

 

 

ラベルもタイトルも

ただの個体認識のためだけにあるもの。

 

そこに意識を置いたまま

創造のエネルギーを使っても

個体という制限あるものから創れるもの、という

制限ある視点から抜けられないわけです。

 

 

だから

 

ノーラベル・ノータイトルで生きる。

 

 

成果も成功も

「今」を生きる喜びのためにある。

だからすぐ、手放していい。

 

 

 

ラベルを手放し

タイトルを手放して

 

何者でもない自分になる。

何も持っていない自分になる。

 

 

それは地球上の個体だと、負け組かもしれないけど

宇宙の法則的には、勝ち組です。

(負けも勝ちもない世界だけどね)

 

 

ただ、あなたという存在。

単なるエネルギーである

あなたという存在。

 

 

ただ、あなたという存在が

今、この瞬間に、ここに存在している。

これが真実のあなたの姿です。

 

 

 

ノーラベル・ノータイトルで生きるって

すっごい軽くて

すっごい気持ちいいよ🎵

 

 

 

 

 

 

この辺も超おすすめ❤️

ずーーーっと同じことしか言ってないな、私。