おはようございます♫ぜっきーです。
沖縄から帰ってきて2週間。
ここしばらくはずっと内観の日々でした。
沖縄の2日目もトンデモーなくらい
素敵なことがたくさんあったのですが
またどこかで話せたらと思います!
しんと静かに
自分から湧いてくる感情や思考を
ただただ、そのまま捉えて、受け止めて、観察し続ける。
観察し続けるとは
自我(エゴ)にとっては
かなりの苦行になってしまうのです。
そのままでいることが耐えられない
許せない、というのが
エゴの特徴のひとつだから。
エゴにとっては
見たくもないものを見続けるより
手っ取り早く、外側に働きかけたり
動き回ったりして
とにかく、なんとかこの感情を感じないようにしたい!と
そんな風に考えてしまうわけですが
観察視点
空意識で
ただ、淡々と眺めていると
それらは
ただ、湧いて出てくるものに過ぎないのです。
そんな観察をしていて
面白いことに気づきました。
今年は
私自身のことではないことに
奔走することが多く
ふと、我に返ってみたら
身体が異様に疲れていて
気力がゴッソリ持っていかれる、ということを
幾度となく経験しました。
そして、休んでも休んでも回復しない…!!
私は驚異的に体力がない個体ですが
(これは悪いことではありません)
いや、それにしたって
こんなに疲れてばかりいては
何にもならんではないかと、思いました。
そしてご存知の通り
「身体と心は密接に繋がって」いるので
どちらかが疲れていても
どちらかが元気だと
それぞれか補完しあってくれるのですが
心が疲れている時
身体も疲れていると
ほんとーーーーーーうにすぐに
死にたくなるくらい落ち込むのです。
(具体的な理由がなくても)
そしてそこから回復するのに
ものっすごい時間がかかる…!!!
体感覚でいうと
20代の頃の3倍くらいかかる感じです。
確かに、この世は
見えないものが9割以上を占める世界。
とはいえ、現実という現象を生きるためには
この、個体マシンは絶対に必要なもの。
なのですが
意識の探求が好き過ぎて
そっちにばかり重きを置いていて
身体のことを
ずいぶん、後回しにしていたな、と気づいたのです。
私は「筋金入りの運動嫌い」です。
体育の成績は5段階評価の2が定番。
身体の硬さは鋼鉄並みと言われるほど。
前屈計測は常にマイナス20センチが定番。
開脚は90度以下、というくらい
ガッチガチの体の持ち主です。
当然、呼吸は浅い。
子供の頃から猫背。
足首が固くて、地面につけて座ることができない。
毎回、ボディメンテで
固くなったあちこちをほぐしてもらいながら
なんとか維持してきたような状態でした。
50歳になり
今まで簡単にできていたことが
思うようにできなくなったこと。
身体と心の回復に
かなりの時間を要するようになったことで
ようやくやっと
今まで一切手をつけてこなかった
(見ないふりをしていた・笑)
「身体」という
大切な「容れ物」を
ここからは
最優先にする、と決めました。
とはいえ
・完璧主義
・苦行大好き
・即効性求む!(早くなんとかしたい)という
昭和世代三部作のような
エゴモードを持っているので
ちょっと気をぬくと
自分に異様な負荷をかけるという
思考癖が発動してしまうので
都度、手放しながら
ちょっとずつ、ゆっくり、丁寧、を
自分に許して
のんびりとやっていくことにしています。
1ミリ、10秒できたら自分を褒める。
今までの間
「そんなんじゃ変わったことになんねーよ、ケッ」と
バカにしてきたことを
やっと、自分に許せるようになってきました。
(これも、境目を溶かす案件なのです)
許せなかったことを
自分に許していくことで
心の状態も、また意識状態も
変化していくのを日々体感しています。
そんなわけで
『やわらかな自分になる方法シリーズ』スタートします。
身体と向き合いながら
心や意識がどう変わっていくか
どんなことに取り組んで、どうやっているか
それら含めて、ブログで綴っていきますので
どうぞお楽しみに。
頑張り過ぎ
成果主義
結果主義
完璧主義
苦労してこそそのあとの成功が素晴らしいものになる
ナドナド
昭和世代バリッバリの価値観を持っている方に
特におすすめです。
写真は近所の金木犀。
雨の中でも長持ちしてくれて嬉しい♫
