おはようございます♫ぜっきーです。

 

 

今、開講中の

No.0《ZERO》・0期では

「21日間脳書き換えプログラム」が着々と進行中です。

 

 

文字通り

使い慣れた脳神経回路を

新しく作り変えるのですが

 

思考の使い方を矯正するとか

解説で頭を納得させることはせず

 

ただ、緩むこと

緩ませることをやっています。

 

緩むことと赦すことって

とても密接な関係にあります。

 

 

ただ見る、ただ観察するとは

その存在をそのまま赦すこと。

 

 

「そのまま赦す」って

その、ガッチガチに固まった思考状態では

できないんですよね。

 

 

そんな風になっている時って

 

思考が常に

早くなんとかしたい!!

どうにかしたい!!と

喚き続けているわけで

 

いつの間にか

「早くなんとかすること」が

目的になってしまうのです。

エゴの思うツボです・笑

 

 

 

 

ということで今日は

「そのままを赦す」についてお話をします。

 

 

 

「そのままを赦す」って

ものすごく難しい、と感じる人も

多いんじゃなかろうかと思います。

 

 

そのままでいていいわけがない。

そのままでいて赦されるわけがない。

 

 

そのままでいたら

きっと恐ろしいことが起こる!!

大変なことになる!!と

勝手に脳内ストーリーを作り上げて

 

 

たとえ、外には一切出ない

誰にも見えないしわからない

感情や意識のことであったとしても

 

思うのも感じるのも

絶対にダメなこと、と

自分を縛っている

監視しているわけですね。

 

 

 

それは「怖さ」からきているもので

 

そうなったら大変になることが「怖い」のではなく

そうなった時に自分が感じるであろう「感情が怖い」のです。

全ての感情を感じることを赦せていない状態、つまり感情に対して良い・悪いのジャッジがある(エゴモード)

 

 

この中に

自分の強固な思い込み、設定、前提と呼ばれる

「世界の見え方フィルター」が

あるわけなんですが

 

これを自我の自分(1割)だけで

なんとかしようとしても

当然のごとく

混乱しか起きないのです。

 

 

 

そして

 

「自分が何を感じてもいい」

「自分が何を思ってもいい」

とは、到底思えない!

そんなわけない!

 

反射的に

そんな風に思う癖のある人は

 

 

自分に対しても

他人に対しても

物事に対しても

同じように

とっても厳しくなっています。

(過去の私です) 

 

 

内側へ向かう厳しさ(見えない世界)と

外側へ向かう厳しさ(見える世界)は

全部、連鎖・連動していて

 

いい・悪いというジャッジの元

どんどん、境目をつけていることになります。

 

 

つまり

個体に固執する、

自我に執着している状態を

さらに生み出すわけで

 

この状態だからますます

苦しさ、しんどさ、辛さに

溺れてしまうのです。

 

 

この苦しさやしんどさは

目の前に起きた出来事に対して

湧いてきているようでいて

実は、全然違っていて

 

 

本質の自分

空である自分

無限である自分から

かけ離れているからこそ

湧いて来るものなんですねー。


 

 

ここまでわかるかな?

 

 

まとめます。

 

 

・そのままを赦せないのはある種の「怖さ」からきている

・この「怖さ」は、そのままを赦したら起きてしまうであろう出来事(頭の中の想像)に対して、自分に湧く「感情」に対する「怖さ」←ネガティブな感情だから味わいたくない(感情に対するジャッジ)

・同時に、内側に対する厳しさと外側へ向かう厳しさは連動している(存在に対するジャッジ)

 

 

結果的にどうなるか?

 

・「空」という本質の私から、どんどんかけ離れていく

・ますます「自我」に固執・執着する状態になる

エゴ、大喜び!!←この状態で思い込みや前提を変えたとて、ただの思考遊びになる可能性大

 

 

 

 

ということです(笑)。

 

 

 

赦す、という意識は

見える世界

見えない世界

どこから始めてもいいんですが

 

自分自身を赦すことが

いちばん早いと私は思います。

 

 

そして、見えるものを赦す(行為・言動)のではなく

見えないものを赦す(意識・感情)ことから始める方が

自分がほどける感覚がより、わかると思います。

 

 

私も分析癖があるので

この感情はどこから来るのか?

これはどういうことか?

思考をうるさく動かして

すぐ分解したくなってしまうし

 

ただ、そのままにしておくことが

ひどく気持ち悪く感じたことも、ありましたが

 

それはただの思考の癖。

脳の特性。

 

そのまんまを赦せるようになったら

とっても楽で、自由になりました。

 

 

ただ、存在していいと赦される

ただ、そのままそこにいていいと赦される

それってものすごい深い、愛だと思うのです。

 

 

感情を

ただそのまま

感じることを赦すとは

 

自身の存在状態

そのまま、赦すことに

直結している。

 

 

 

今日も良き日を♫

 

 

 

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