おはようございます♫
 
本日東京入りです。
もちろん目的はiPhoneです!
 
 
5日間のスマホなし生活。
感謝しかない日々でしたー。
 
 
 
そんなわけで続きです♫

 

破壊のあとは、

そこにあったものがなくなる、ということで

空白が生まれます。

隙間とも呼べます。

 

 

(有形)で破壊が起きたとて

再生もまた(有形)で起きるとは

限らない

 

と、前回の記事で書きましたが

 

 

形あるものが壊れる、という体験のもと

自分自身の「意識の変化」が起こり

 

それまでに

制限ある自我でしか捉えられなかったことが

急に、多角的な視点を得られるようになったり

 

全く新しい価値観が生まれたり

全く違う視点が生まれ

世界の見え方が変わることが、多々あるのです。

 

 

私たちは無意識の思い込みに

「支配」されています。

 

それが、望むもの望まないものにかかわらず

この思い込みによって

自分の世界がものすごく狭く、限定的に見えているわけです。

 

 

形あるものが破壊された時

この限定的だった世界の見え方の枠が外れ

不意に、予想だにしなかった

全く新しい視点を手に入れることがある。

 

 

例えば、ずっとわからない、見えないと思っていた

見えない世界のことが

不意に、何の前触れもなく

「ああ、そういうことか」と

腑に落ちることがあります。

 

 

そうなると、

意識が変わったわけなので

当然、見え方が変わり

捉え方が変わる。

 

 

すると

行動することが変わり

体験することも変わるわけで

 

急に世界が変わったように感じられる。

「周波数領域が変わる」とは

このような状態を指しています。

 

 

 

 

私のケースでは

この一週間
 
物体が壊れ(iPhone)
身体が壊れ(歯が取れ、右手指の腱が切れかかる)
 
要するに
見えるもの(有形)が破壊されたわけなんですが
それによって
 
 
今の私の意識状態
今の私の世界の見え方
を再認識することとなり
 
 
物理的なものがなくなったことで
落ち込んだり泣いたりも
もちろん、したのですが
 
より一層
より一段深く
 
「悲しみ」「寂しさ」の中から
「ある」と「豊かさ」を知り
味わうことができた。
 
 
見えない世界の変化が起きる、という体験をしたわけです。
 
失うことに怯えて
次はなくしても大丈夫にしよう!という
執着からの対処ではないのです。
 
 
失わないように!!と
見張ったり、監視したり
ビクビクしながら生きることは
私は望んでいない。
 
そんな窮屈な状態でいたいわけではない。
そんな執着した状態で生きたいわけではない。
 
 
 
今回の件
えりかさんが
「持つことも失うことも赦せると
 素敵な人生になるよ❤️」
 
後悔も寂しいもがっかりも
そのまま赦すことは
プラス1の経験値になるよ、と
教えてくれたのです。
 
 
 
失ったことで
これだけ悲しい、ということは
忘れたくないと、覚えていたいと
そう、思える経験を
たくさんしてきた証拠で
 
それはやっぱり、豊かさでしかない。
 
全部「ある」なんだなぁ。
あるしかないんだなぁ。
 
 
 
今後も、どんなに気をつけていても
なくすことやものはたくさんあると思います。
(性格的にも・笑)
 
 
その時に「ま、いっか」とか
どうせまた買えばいい、とか
流せるものやことを
いっぱい持つよりも
 
なくしたことを
心底悔しがれるような(笑)
思いっきり後悔できるようなもの、ことを
たくさん自分に持たせてあげたい
経験させてあげたい、と
そう、心底思えたのでした。
 
 
感情を感じる、味わうって
なんて素晴らしいのだろう、と
人体の仕組みにまた、惚れ惚れします。
 
 
 
一度壊れたものは
二度と元には戻らない。
けれど、その中に「あった」
「わたし」という肉が体感したことは
なにひとつ、失われることはない。
全て、魂に刻み込まれている。
そしてそれは唯一、あの世に持って帰れるもの。
 
 
「ある」からこそ「なくす」ことを体験できる。
「なくす」ことで、味わえる思いや気持ちが「ある」。
 
 
壊れた「もの」が
再生へと向かうとき
 
 
全く形を変えた
また新たな「もの」が
私の中に宿るのだ。
 

 
 
新しいiPhone、本当に楽しみ♫
(まだどれにするか決めてない・笑)
 
 
 
 

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