2日目です。
この日も見事な富士山。
昨日の夜
全ての過去を手放したメンバーたち。
本日は、9時から22時まで
がっつりとやり込みます。
まず、グラウディングのチェック。
それぞれ、前後左右で
バランスの悪いところをチェックし合います。
その後、体を緩めるワークからスタート。
飲み込み早い!!
どんどん緩んでいくとどうなるか
体を信頼し
心を信頼してもらう
タイタニック登場(笑)
そのあとは、
「自分軸を持つ」ことを意図するワーク。
誰もが思っている以上に
意志の力は、簡単にあっさりと、そして強烈に働きます。
力を入れるよりも、意志の力は圧倒的なソコヂカラを見せてくれます。
これはあちこちから歓声が上がるほど!!
意志を持って意図したら、カラダはすぐ応えてくれる。
そのあと、再度グラウディングチェックを行うと
全員、ふらつきがなくなっている!
素晴らしい!
さあお待ちかね。
楽しいワークのスタートです。
本番はここからだぜ。
全員で
「未来共有のための書き出しワーク」を行いました。
今回は、ひとつのジャンルに絞って
自由に書いてもらいました。
ルールはひとつ。
「昨日までの自分ではなく、まっさらな自分で書く」
ここより
過去を持ち出したら罰金制度スタートです(笑)。
このワークは、ひとつの流れがあります。
①書く
②声に出して共有する
③意図する
④カラダに落とし込む
⑤受け取って行動する
午前中は
①と②をやりました。
創造のワークをするときは
集団でやると、進みが早いだけではなく
全くもって違う視点からのアイデアや気づきをみんなからもらえるので
より、イメージの力がつきます。
とにかく
五感を整えて、設えていく。
日常で気づきを受け取り続ける「わたし」になるためには
土台必須です。
その土台がいろんな雑念や観念で埋まっていたら
気づきを受け取れないばかりか
気づきそのものに気づかない、という状態になります。
土台は、カラダをクリアにして力を抜き
過去からの観念や前提をできるだけ取り外していき
それから、意図です。
ただ、ワクワクしていてもうまくいかないのはなぜか。
まず、土台が埋まっているから。
そして、大元である下にまで浸透できないから。
一本の軸を自分の内側に通せていない状態で
何を創造しても、落とし込まれることはないわけです。
だから叶わないし、現実化もしないのです。
すごくシンプル。
シェアの時の楽しそうな姿!!
そして、シェアしながら更なる気づきを受け取り続けるみんな。
実は、この「書く」というワークは序章に過ぎず
これから先、更なる深い世界へと進むのですが
まずは、思考から出てくるもので良い。
とにかく、胸いっぱいになるまでそれらを想像して楽しんでもらいます。
そのあと、極秘ワークを行いました。
体に落とし込む感覚を掴む。
その「腑に落ちる感じ」こそが
現実化の最も大切な鍵。
その時の「わたし」の状態が
「きゃっほーーーー」や
「よしやったるでー」
「やばーーーーーーーい」的な
テンションアゲアゲ
力で押し切るような単発的なエネルギーではなく
ただただ、深々とした
静かな、そしてしなやかでたおやかなエネルギーであること。
こんこんと湧き出る泉のような、しんとした穏やかなエネルギーであること。
そう、それです。
そこをとにかくこのリトリートで体感してもらいたかったのです。
その後、問題と思えることが発生する仕組みと
事実と解釈のお話。
事例を出してもらって解説・説明。
参加者のともさんが過去を持ち出し過ぎて、罰金が5000円に跳ね上がるの図・笑
ぜっきーハンモックの詳細については番外編にて(笑)
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この時点で
過去を捨てきれていない参加者がまだいました。
ここからまぁこにバトンタッチ。
2人ひと組になって
お互いの
過去からくるネガティブなエネルギーを
宇宙へ昇華するワークを行いました。
前日のインナーチャイルドよりもさらに深いところに溜まった声を出していきます。
これは、本気で自分と向き合う時に
一番苦しい部分でもあります。
前回のブログにも書いた
ヘドロを取り出した後
その中身を確認するような作業なので
辛さもしんどさも過酷さも、最上級。
でも今回ばかりは
参加者のみんなに恨まれてもいいから
とことんやりきろうと、まぁこと決めていました。
その過去にしがみついた状態だと
どんなことをしても満足できず
苦しみの連鎖しか生まれないから。
無駄に知識がある分
何かを聞くと
「そうだよね」と相槌を打つことで
「わかってるんだけどね」と知識をひけらかす事で
自分を守り、逃げるのをやめる。
余計なプライドや
それを吐き出すことで
相手にどう思われるかという迷いや
いい人でいたいという自己顕示欲
見たくない、できることなら隠していたい「わたし」
それらを
エネルギーに乗せられる人は乗せて出す。
進まない人は、思い切ってぜーーーーんぶ、声に出してもらいました。
そんな自分を出さないと
責めに逃げるから。
逃げ道を塞ぎ
さらに、出てきた言葉への逃げ道を徹底的に塞ぎ
全員、己と向き合いました。
ただ、そのままの「わたし」と向き合ってもらいました。
まあ
本当に、
よくがんばりました、みんな。
共振のエネルギーは
誰か1人が、自分に嘘をついていたら
誰かに必ず影響を及ぼす。
それらの原因を微細なところまで指摘して
全て取り去るのが、私たちの役目。
ひとりでは、ここまではできない。
この短い期間に、そこまで追い込んで追い込んで追い込む。
破壊どころではないところまで破壊されました。
エネルギーがグワングワンに回っていて
頭が痛くなる人も出てきて
やがて、膿のように溜まったものが吐き出された後は
ただただ、真っ白なかわいい「わたし」がいた。
その私と出会ってもらいました。
体は、あちこち痛いし
心が痛むけれど
どこか、すっきりとした顔をしていて
全員が、その場に
文字通り
「ありのままのわたし」で立っていました。
そう。
そこからが全てのはじまり。
今までの「わたし」を終えて
これからの「わたし」が生まれた瞬間でもありました。
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さて、この後
夜のワークになるのですが
ここから、また
予期せぬとんでもない未来へと
私たちが、いざなわれることになったのでした。
本日の夕日。
続く













