おはナンカウマ~(´∀`)♫ぜっきーです。
たくさんのコメント、読者登録、メッセージありがとうございます。感謝です(^ε^)♪
少しずつお返事していきますので、気長にお待ちくださいませ。
今回ちょいと番外編でお届け。
昨晩20時過ぎ、友人より写真つきメールが届きました。
お疲れ様
今会社に居るんだけど、鳥が迷い込んだらしいのね
どうしたら良い?
確保はしたんだけど
※ぜきは無類の鳥好きでーす(・∀・)b
10分後には箱詰めにされて我が家にいらしたお客さま、どうもメジロさんの巣立ち雛っぽいのです。
観察してみたところ、よく飛ぶしよく鳴くし、骨を折ったり捻挫している様子もなし。
ダンボールに手を入れると、手のひらに乗ってきてそのままウトウトしてる。
可愛いじゃねーかオマエさん♫( ̄∀ ̄)
とはいえ、鳥の体温よりヒトの手のひらのほうが温度が低いので、長く置いとくとカラダを冷やしてしまいます。
夜も遅いし、とりあえず寝てもらいましょう!と、簡易版の寝床を用意し、外側にホッカイロをくっつけ、黒い布をかけたところ、安心したのかすぐおやすみになられました。
夜中何度か様子を見たら、本気で寝てました(笑)。度胸あるなオマエさん。
あまりに動かないのでちょいと触ったら「ジジッ
」と怒られる始末。
」と怒られる始末。すまん(笑)
私は前述した通り、無類の鳥好きです。
野鳥を保護するのは初めてではないのですが、メジロさんはお初。
野鳥たちって、ほんとものすごく愛情深く、自分の子供がいなくなっても、5日間くらいは近場を探し続けるのです。
ちなみにカラスは10日間くらいは探すんだとか。さすがカラスだ。
そんな訳で、恐らく迷い込んだ会社の近くに親鳥がいる筈、と、朝5時に箱を抱えて散歩がてら友人の会社に向かいました。
途中、覗き穴から話しかけながら(怪しい笑)朝の気持ちいい住宅地を歩くこと15分。
現地到着。木の多い場所を探して箱を開けます。
そうしたらね、飛ばないんですよ。
部屋では箱の隙間から必死に外へ飛び出そうとしていた雛が、じーっと私の顔を見てる。
「行っていいんだよ」
パッと飛び立ちました。
近くの木に止まり、チーチーと鳴き声をあげます。
ちょっと離れた位置で様子を見ていたら…
2分経ってません。
親鳥がつがいで迎えに来ました。
親鳥が少しずつ、少しずつ誘導しながら、木々を渡っていく雛。
見ていたらちょっと泣けました…
実は前に飼っていた鳥を病気で亡くしており、以後7年くらい鳥と離れた生活を送っていた身としては、たとえ滞在時間が短くとも、たいへん嬉しかったのであります。
しばらく周りをチョンチョン飛び回っていましたが、やがて青い空へと飛び立ち、親子共々姿が見えなくなったのを確認して、何とも言えない幸福感に包まれながら帰路についたのでした。
こんな素晴らしい機会を与えてくれて、宇宙さんありがとう!о(ж>▽<)y ☆
鳥飼おうかなー♫
本編はまた別に書きますね!
今日もHappyな1日をお過ごしくださいな( ´ ▽ ` )ノ


