霊能者さんに聞いてみました | あん子のスピリチュアル日記

あん子のスピリチュアル日記

2011年から癒しイベントとして「幸せの玉手箱」を開催していました。
2022年 今までのスピリチュアルな経験を本に書いてみようと思っています。

金城さんの後半を前に、霊視鑑定の美納 宏俊さにもインタビューをしています。
普段聞けないような事を、ライターりん子が勇気を出して伺いました。


Q1◆霊視鑑定についてですが、ズバリどういった風にみえますか?

A1◆目の前にいるその方がその肉体、その魂に保持している波動、エネルギーを五感とは別の次元で感じ、そこからその人の情報を読みとるということでしょうか


Q2◆あのぅ、人間関係や生活状況も霊視出来るとのことですが、たとえばゆるゆるのジャージで一日中ゴロゴロ、、、とか、お給料日前はカップ麺生活!なんてのもバレてしまいますか?

A2◆こちらがそれについて何かアドバイスやメッセージをお伝えする必要があるのならわかってしまうと思います


Q3◆うわぁぁぁぁ!そうですか、、、では、鑑定するようになったきっかけはありますか?

A3◆20代の終わりにある日突然、万物のオーラが見える(感じる)ようになったのがきっかけです


Q4◆なるほど、、、物凄く悪いものが見えてしまったらどうしますか?

A4◆それについてその方の守護神、守護天使もしくは己の守護神、守護天使からなんらかの示唆と提言があれば、その示唆と提言に基づき今後の対応と対策をその方と共に考えます
自分たちだけでどうにかしようとしません。双方の守護神、守護天使にご加護と愛を求めます

ただそれがいいか悪いかというのは私たち人間からの見方であって、この地上のすべては神の計画通りに行われているのではなかろうかと
ですからたとえ物凄く悪いものが見えてしまってもどうもしないし、どうも言わないことも多いように思います



→なるほど。なんとなく、怖く感じていましたが、少し安心しました。

Q5◆鑑定するために普段から心がけていらっしゃることはありますか?

○四つ足のもの(哺乳類の肉)を食べない

○不用な情報に己をさらさない。
自宅にテレビもパソコンもなく、携帯機器でインターネットに接続もしない

○質素に暮らす

○適度に人間もしくは人間の営みに無関心でいる

○他者のルール、モラル、イデオロギーに批判的でいる

○あえて不勉強でいる

○勝手気ままに生きる。己の精神と魂の自由を維持する

○己を特別だと思わない。己を超能力者だとか、神の使いだとか、救世主だとか思わない

○他者のやり方に従って神を信仰しない

○結果よりも過程を重視する

Q6◆えー!すごいですが、テレビがない生活はいつごろからですか?
ネットもない環境で、情報はどうやって入れていらっしゃるのですか?
情報は敢えて遮断してるのでしょうか?

Q7◆テレビは3年前からありません
インターネットは自宅からすぐの実家でインターネット回線を使わせてもらって必要があらばやります
隣にいる人のスマートフォンでニュースを見たり、買いものをしたり、調べものをしたりすることもあります
図書館で本を借りて読んだり、行き付けの喫茶店で新聞雑誌を読んだりします

自宅にテレビもインターネット回線もないのは情報をあえて遮断していると言えます


Q8◆なるほど。では、他者のルール、モラル、イデオロギーに批判的でいる
これは具体的にはどういうことでしょう?

A8◆他者のそれらにたやすく自分が染まってしまわないように気をつけているということです。要するに自分の感性、判断、良識、生き方を大事にしているということです


なるほど、、、
うーん、、、深いです。
そこまでご自分を厳しく律しているからこそ、の鑑定なんですね。
おバカ丸出しな質問にお答えいただきありがとうございました。

みなさまも、もし、こんなことやあんな事を聞きたい!があれば、会場で私に直接提案してみてください。

本日はGO!GOD!GOOD!のDECO♡ベレーのブースにいますよ!

会場では、スタッフ一同みなさまのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

是非お気軽にお声をかけてくださいね!