こんにちは、
東大卒・天才性プロモーターの
あんな社長です。
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今日は朝から晩までクライアントさんと
打ち合わせでした。
一緒にいることなんと8時間!!!
午前、お昼、午後と打ち合わせのメンバーは
若干違うのですが、
ぶっ通しでずっと打ち合わせ。
ランチミーティングは
ヘルシーに!
でも不思議なことに全然疲れないんですよね。
どの打ち合わせも楽しくて、
めちゃくちゃ笑いながらやってました。
私が打ち合わせをするときには、
あまりかっちりスケジュールを決めません。
議題や進行も最初には決めていません。
もうその場の雰囲気任せ
すると、面白いことに、
参加メンバーの間でアイデアが
ポンポン湧いてきたり、
新たな発見が起きたり、
いろんなヒントが見つかったり
計画していないからこそ、
思いもよらない成果が得られるんです。
今日の打ち合わせでも、クライアントさんに
たくさん気づきと発見があり、
「今日も素晴らしい打ち合わせをありがとう!」
と喜んでいただけました。
実は、打ち合わせを成功させるために
大事なポイントは
たった一つしかありません。
それは、
発散と収束を見極めること。
私たちが打ち合わせをするときには大きく
分けてこの2つの方向性があるのです。
発散はアイデアをどんどん広げたり、
新しいことを思いついたりするタイミング。
一方、収束とは、それまでにでた選択肢や
アイデアを絞り込み、決めていく局面。
今は、発散なのか?収束なのか?
それを常に意識して、
会議のファシリテーションをしています。
発散の時には、とにかくみんなが
自由に意見を言えるような場づくりを意識します。
誰の意見も否定せず、
現実的にできそうかどうかも気にせず、
とにかくアイデア出しに徹するのです。
逆に、収束のタイミングの時には、
それまでにでたアイデアや選択肢の情報を
整理して、比較検討しやすい状況を作ります。
そして、参加しているメンバーで、
具体性や現実性を見ながら選択肢を
選んでいく方向にサポートをしていきます。
この2つの局面があることを理解して、
会議を進行するだけで、
会議の質や成果がグッと上がりますよ。
ぜひ会議や打ち合わせをするときに
実践してみてくださいね!!




