こんにちは。あんなです。

自分の好きなことを仕事にしていく人をサポートしたい!

というのがこのブログのとっても根幹となる部分です。

 

ただ、急に「自分の好きなことを探す」と言われても、

ピンとこなかったり、あまり前向きになれなかったりする方も

いらっしゃるかもしれません。

 

私も実際にサラリーマンとして働いているときには

「自分の好きなことで働くなんて無理なんじゃないか?」

と思っていました。

でもいろんな本を読み、たくさんの人と出会い、

自分の好きなことを考えたり、求めてもいいんだ!

と気づけるようになりました。

 

ただ、こんな風に受け止められるようになるには、

基本的な心構えが必要だったんだなぁと気づいたので、

今日はそのお話をしていきます。

自分の好きなことを探すための準備運動となる大事なパートです。

これから探す人にとっては、前に進める大きな一歩ですし、

今すでに探し始めている人も格段に進み方が早くなるでしょう。

 

その秘訣とは

「自分で勝負する!」

ことです。

 

実は個人事業主になって最初伸び悩んでいた私が直面したのが、

まさにこのことでした。

当時の私は自分に自信がなく、営業をするときに、

「自分の会社はこんないい理念である」とか

「商品はこんな素晴らしい」とか

組織や商品自体をずっとPRしていました。

 

でもある時、尊敬する女性起業家の方がこんなことを言ってくれました。

 

「あんなさんは会社や商品ばかりを売っているよね。

  でも、なにより大事なのはあんなさん自身の価値を伝えることじゃない?」

 

この言葉を聞いて、頭をめいいっぱい殴られたような衝撃を受けました。

「たしかに!!!」と思いました。

 

このアドバイスをうけて、私は自分が担当につく価値を伝えるようにしました。

最初はとっても怖かったです。

私に価値がないと思われたらどうしよう?

とか

私が担当につくことに興味を持ってもらえなかったらどうしよう?

と。

 

でも、結果は驚くべきものでした。

それまで、なかなか商談が進んでいなかったお客さんが

積極的に任せてくれるようになりました。

さらに、自分からアプローチしなくても相談が舞い込むようになってきました。

 

 

私たちはついつい、肩書きや物に頼ろうとします。

「◯◯家の長女」

「△△学校出身」

「◯◯会社の□□担当」

「△△を持っている」

「□□を売っている」

などなど。

 

こうやって「自分」ではなく、

他の要素で自分を語ろうとするのです。

でも、生まれたときにはこんなたくさんの肩書きをもっていたでしょうか?

自由に自分の好きなことをしていませんでしたか?

 

社会で周りと調和していくためには、

これらの肩書きはもちろん重要です。

また、私のように自分に自信がなかったりして、

肩書きに頼ることもあるかもしれまん。

 

でも親しい友人と話したり、大切な愛すべき家族といるとき、

我々はこのような肩書きをつけて接していますか?

赤ちゃんの時のようにただの「自分」をさらけだしていないでしょうか?

 

それが、仕事をしている時、社交性が要求される時になると、

いろんな肩書きで自分をまとったりします。

そして、自分が何をしたいのか、と問いかけなくなったりします。

 

肩書きをつけた自分でなく、ありのままの「自分で勝負する!」

この感覚をもてないと、

なかなか自分の好きなことを見つけることはできないでしょう。

 

今回はこの考えるうえでの基礎をお伝えしました。

なかなか最初はできないかもしれませんが、

日常の中でちょっとでも自分を大切にすることを意識みませんか?

 

具体的なやり方のコツはまたシェアしますね!