こんにちは。あんなです。

暑い日が続いていましたが、台風の影響で今日は涼しかったですね。

晴れているかと思ったら、急に雨が降って来たり、

慌ただしいお天気でした。

 

人間もお天気と同じように、コロコロ変わりますよね?

昨日まではやる気に満ち溢れていたのに、

今日になってみると急に無気力になってしまったり、

同じ日の中でもムラがあったりします。

 

私も先週エネルギーに満ち溢れた瞬間があったのですが、

今週に入ってやる気がしないモードに突入してしまいました。

しかし、この経験により、

「やる気に満ち溢れたとき」と「無気力に襲われるとき」

の特徴、つまり「やる気スイッチ」が何か解明できました。

 

このやる気スイッチを理解していると、早く無気力を脱出できたり、

やる気を維持しやすくなるので、是非みなさんも活かしてみてください。

 

私のやる気スイッチは2個ありました。

一つ目は「目的地がはっきりしていること」

二つ目は「前に進んでいる感があること」

 

私がやる気に満ち溢れていた時は、

明確な目標があり、やるべきことをしっかりと

こなせている感覚を感じていました。

 

例えとしてわかりやすいのはスポーツです。

rちょうど私も、先週ゴルフのラウンドに行く予定がありました。

私はゴルフは初心者なのですが、大変お世話になっている方といくことになり、

練習なしで行くわけにはいきません。

そこで、マンツーマンのレッスンを申し込み、

ラウンドの日から逆算して、レッスンのー予定を組み、

レッスンの合間には打ちっ放しで練習しました。

 

毎回のレッスンや打ちっ放しで、

少しずつですが上手くなっていく感覚があると、

自然ともっとうまくできるようになるためには

どうしたらいいんだろう?と考えられるのです。

 

しかもラウンドの日が決まっているので、

そこまでには上達したいという目標が明白でした。

なので、ゴルフの練習をしている間はとても充実してやる気もあったのです。

 

しかし、ゴルフが終わると、私は目標を見失ってしまったのです。

今後のコーチングのセミナー実施計画をどうしよう、

セミナーのターゲットはどんな人なのか?

どんな内容を伝えたら参加者の方のお役に立てるのか?

 

次から次へと考えなければいけないテーマが出てきて、

何から手をつけたらいいのか皆目検討がつきませんでした。

そしてどんなセミナーが理想なのか自分の中でぼんやりとしているので、

どこに向かって自分が進んでいけばいいのか、

全くわからない状況でした。

 

しかし、上手くいっていた時にはどんな状況だったのか思い出し、

自分のやる気スイッチを見つけることができ、

状況はガラッと改善してしまったのです。

 

まず、小さな目標を自分で決めることにしました。

いろいろ考えるテーマがありますが、

まずはターゲットのイメージを具体化することに集中することにしました。

そしてどんな小さな一歩でもいいので、なにか行動に移せたら

ノートにそのことをメモして自分を褒めてあげることにしました。

 

するとびっくりするくらいの充実感につつまれ、

どんどんやる気がでてきたのです。

こんな簡単なことですが、うまくいっているとき、いっていないとき、

の二つを比較して、うまくいっているときの鍵となる要素をみつけることで、

常にうまくいけるような環境を作ってあげることができます。

 

是非みなさんも、自分なりの「やる気スイッチ」を探して見てくださいね。