物語に登場する料理ってとっても魅力的![]()
「食事を囲んで談笑する」ことが憧れでした。
うちの食卓はテレビが大音量で流れ、会話も無くご飯を食べる家庭だったので。
(.家族じゃなくて、番組と会話してる感じ。)
ある時参加した料理教室でみんなでおしゃべりしながら食事をするということに感銘を受けたのです♡
それと自分の中で「会話」を大切にしていることにも気づいた。
繋がりを感じるし、元気の源になる![]()
今も映画の中で美味しそうな料理を見ては、
「あぁ、これを人と食べたら話しも弾んで楽しいだろうなぁ」と妄想しちゃいます![]()
そんな美味しい料理達が登場するおすすめ映画
『大統領の料理人』2012年
フランス女性の力強さと温もりが伝わる料理人さの数々。
大統領が住むエリゼ宮で史上初の女性料理人として抜擢されたオルタンス・ラボリの実話ベースの物語。
このサントノレを見た時、次の日には販売してるお店を調べて買いに行ったなぁ。
キャラメルのカリカリシュー生地と甘すぎないクリームが絶品でした![]()
なんか好きで5回以上は観てる作品。
『シェフ三ツ星フードトラック始めました』
2014年
SNs炎上でレストランをクビになった一流シェフがフードドラックで一念発起する!
日本の丁寧な接客も好きだけど、こういうラフなスタイルもすごくいいっ![]()
バターたっぷり&チーズがトロリのキューバサンドと熱々カリカリのユッカ芋のフライ食べてみたい!
テンポよく、スカッと観れる良い映画でした。
『ジュリー&ジュリア』2009年
実在の伝説的料理人ジュリア・チャイルドとその彼女に憧れて、彼女のレシピ本の料理524品を一年で作る挑戦をした普通のOLのジュリー。
1940年〜60代に生きるジュリア、現代に生きるジュリア。50年の時を隔てた2つの実話が交差して面白い。
二人のチャレンジ心とチャーミングさ元気がもらえる映画です。
『幸せのレシピ』2007年
まず、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさに始終うっとり![]()
まかないのトマトソースのスパゲッティが美味しそうでたまらん!
参照:映画『幸せのレシピ』より
美味しい料理には心温まるストーリーがピッタリ
ただの恋愛映画じゃなく、心豊かになる要素が詰まってました。
相手役のニックのカタを決めない自由さが心にゆとりを持たせてくれる♡
🟡音楽を聴きながら厨房で調理
🟡お家の中でピクニックみたいにラグを敷いて床に座って食べる
これらを影響受けてやってみたら楽しかった❣️
「シェフ」も「幸せのレシピ」も嫌なヤツが一人も登場しない。
軽やかに観れてそれもお気に入りの一つです(^^)






