ここでいう「まとも」っていうのは、
精神的に自立してないって意味です。
異常者とかではないので悪しからず![]()
狭い世界しか知らないとあたかも当たり前のように思えるけれど、外に出て、
人に出会って、ひとつまたひとつと新しい世界を知る度に、
あぁ、うちはまともな家庭じゃなかったんだな。
【まともじゃない語録】
・「誰の金で生活できてると思ってるんだ」
これを母に言う姿をみて、心の中で呟いた。
誰のおかげで、毎日清潔な服が着れると思ってんだ。
誰が料理してるおかげで、お腹満たせると思ってるんだ。
役割が違うだけ。
お互いの協力の元、生活ができているのになぁ。
・「お前は橋の下で拾ってきた子だよ」
これは私が子供の頃に何度も聞かされたな。
年端も行かない子供に、トラウマになるような言葉を浴びせるのはまともじゃない
(小さい時の世界は親がすべてなのにね)
・何かいうと言い訳で会話にならない。
「でも・だって」常連者
・何かと相手をバカにすることで優位に立とうとする。
(器ちっちゃ!これがモラハラか〜)
人によっては、自分が悪いんだと責める原因にもなりがち案件です。
(私は長年これでした。学生時代は何をやるにも言葉や物理的に否定を受けるから自信なんて全然無かった。)
こうやって文字にして見ると、ヤバいな![]()
これを、平気でやってのけるのまともじゃないでしょう笑
自分の中の不安や不足感を他を攻撃することで発散しようとする方がみえますけど、、、
(子犬が怖がってキャンキャン牽制している様子と被って見える。)
まさにその典型例ですね。
レンジひとつもまともに扱えないほど家事を任せきりにしている割に、そこは見ないものかと。
そういえば、そんなヤバい男の話が載ってる漫画があったっけ、、、
『深夜のダメ恋図鑑』
漫画なので多少の脚色はご愛嬌で
育てていただいた事、これまでに私に与えてもらったお金を稼いでくれたのは間違いなく父親。
一生懸命働いてくれたこと。
その事実はとても感謝していますよ![]()
暴力的なところは嫌でしたが、好き勝手な振る舞いは私の「ちゃんとしなきゃ!」って思考が緩むような影響もありましたし。
ただ、
愛情の欠如は他から埋めてもらおうとするのではなく、まずは自分自身で満たしましょうね🩵
それが分かってから、私の考え方や接し方も変化し、ずいぶんと関係も変わったように思います。
今ではレンジも使えるし![]()
ゴミ出しや簡単にできる作業を手伝ってくれますし(自分発信で)。
このブログは下書きのまま残すか公開するか迷いました。
書き上げた時点で満足したから。
恥(だと思っていること)を晒すようなものだから。
今やいい笑い話、ネタやん![]()
と消化できる内容なので公開することにしました。
気づきや得たものもたくさんあるし。
が、そのうち消すかもしれません![]()
