面白い本を読んだ。
2030年には、サイボーグ化も可能になるとか?
そんなサイバーパンクな世界が近づいているのか。
もしそれが可能なら攻殻機動隊みたいに
機械の体に意識を入れることができるのか。
そんな妄想をしちゃう内容の本だった。
『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』
歯の治療で歯医者さんに通ったり、
視力を回復したくてICLか、レーシックを考えていたのでとても興味を引く内容だったなぁ。
5感を失ったら感情も鈍るのかしら。
気持ち良さや痛みの感覚
美味しい、不味いの味覚
そういったものを感じなくなったら
心はどんな変化をするのだろうなぁ。
人間の手をAIで再現するには何百億の資金がかかるらしい。
それだけ人間の体は繊細で未知の領域が多い。
一度経験すれば記憶に残る。
初版2020年12月発刊でこの本によると
これからの10年は今までと比べようがない速さで変わる。
牛の飼育に関わる環境とコスト問題で
人工的な牛肉 『培養肉』の話が書かれていたのだけれど
最近、日清食品さんが培養肉の開発に成功したってニュースで放送してたなぁ。
2025年を目標に「培養肉のステーキ」の一般的な流通をしていく予定だとか。
まさに本に書かれている内容が現実化してるっ!
これは興奮したーー
!!
うーーん、肉までもサステナブル
人体の部品交換、マジでありえるかもですね。
2030年。
まだまだ現役で生きているので、時代の変化がとても楽しみ
