仮想現実の概念が夢物語では無くなってきた現代。

機械と人間が対立する。
こんな虚無な世界にはならないで欲しいが

改めて観て名作ですね!

『マトリックス』1999年
個人的に吹替えがオススメ☆
私的に複雑な映画は字幕読みながらは内容が追いつかない。。 

マトリックス(仮想現実)の世界では

心が現実になる。心と体はひとつ。

心で描けば、武器が出せるし
ビルとビルの間を飛び越えられるし

格闘スキルも運転技術もプログラムをインストールですればできるようになる。

これはあくまてわフィクションのお話だけれど。


人間には「虚像」という能力があるそうです。

「そうである」と認識した世界が目の前で起こる
つまり、自分の思い込みが現実を作っているということ。

いい、わるいに関わらず世の中の結果の原因は3つに分かれていて
①物質的な原因 33%
②現在の思考が原因 33%
③無意識化の原因 34%

これが全て揃うと目に見える結果として現れるという。
なので、今現在の自分の思考がどの状態にあるかが大切なところ。

スピ業界でよく言われる
「想いが現実になる」っていうのは、この辺から言われてるのかしら。


他にも言われてる「この世は仮想現実」ってのはよく分からないが、、、
パラレルワールドなんかの不思議な話はけっこう好き❗️

んー文章として語源化するには
まだ言葉足らずだなぁ。。

世の理というか、哲学的というか
20年以上経て、色褪せず面白いっ!

当時(10代)の私には内容が理解できなかった。

SFアクションのジャンルは哲学的な要素があるものなの??
だとしたら今なら楽しめる作品たくさんある気がするなぁ。。。

シリーズ他3作品も順番に見ていかねばニヤリ

そして、

コンスタンティンも良い!3回は観たっ!

天使や悪魔や呪いが出きたり、特殊能力を持ったキアヌ・リーブスってのが熱い!!


聖人と言われる逸話のある俳優さんだそうな。


彼の目は深い黒で、引き込まれるよう。

不思議な魅力がありますね。