職場で第三者が褒めていた事を本人に伝えたら不安がられた。
褒め言葉も、受け取り側のメンタル状態で
嬉しいにもプレッシャーにもなるのだなぁ。
話しを聞くに、その人は仕事が辛くて辞めたそうな雰囲気。
喜ばせようと思って伝えたものの大誤算っっ![]()
そのような人にとっては重く感じたみたい。
自分が辞めたら他に迷惑がかかる
(、、から言い出せない)
こんなんで辞める私は弱いのだろうか
(嫌なのにヘラヘラ笑ってまた自己嫌悪)
辞めてまた仕事を見つけられるだろうか。
(就活疲れはこりごり。。仕方ない。
このままでいいかも、、でも)
自分を責めるクセがついてる。
優しい人、繊細な人
この人は後押しが欲しいのだろうか?
ただ聞いて欲しいのだろうか?
きっと悩みの答えは決まってて
始めはシンプルな答えも
あれこれ考える内に理由をつけて悩みを大きくしちゃったり、見ないようにしたり
我慢するたびに都合の良い理由をつける
一番見たくないものを認められないまま時間だけが過ぎていく
短い時間の会話だったけど、なんだかカウンセリングしてる気分になった。
あの子はどう感じて
何を思っただろうか。
まずは睡眠を取ってゆっくりと身体を休めて
どうか自分が安心できる選択をしてほしいなと思う。
今の仕事は20代〜80代とたくさんの世代と話せる機会があるから面白いな![]()
そんでやっぱ『ちひろさん』は人の心に触れる良作だと思った。
あるイミ心理カウンセリング?!
漫画好きのあの子に勧めれば良かったなぁ〜
