昔の作品の鑑賞が最近のブーム。
自分の若い頃に思いを馳せるという中年特有のアレかしら?
(その時出来なかった事を今やるみたいな。)
ようやく観終えました。
『攻殻機動隊
STAND ALONE COMPLEX』(2002年)
【概要】
西暦2030年、日本。情報ネットワークが進展し、犯罪が複雑化の一途を遂げる社会情勢の中、犯罪の芽を捜し出し、これを除去する攻性の組織が設立された。公安9課、通称「攻殻機動隊」。完全義体のサイボーグ、草薙素子(くさなぎもとこ)を筆頭に、彼らは自らの信ずる正義を成していく―。
SFバトルモノが苦手だなーとまたも避けてた。
全然そんな単純なお話しじゃなかった!
機械=ロボバトルなんて短絡的な思考に自分にがっかりしたわ。
電脳✖️ミステリーは相性良いですね
近未来・哲学的なのも好きなんだな。
1話完結も見やすいです。
映画『ゴーストインザシェル』で、
攻殻の知識無しで観てよく分からなかったけど、今ならまた違うのかな。。
ビジュアルの実写化が見事👍
ちなみに、キャラにイケメンな優男は出てきません!
屈強そしてクセのある人物ばかりでそれが魅力✨
けれど、20代では観ようとも思ってなかったな。
仕事や、恋愛や、おしゃれに習い事、他の事にやる事いっぱいだったから。
そうすることで大人になろうと必死だった。
漫画やアニメは子供っぽいって周りの目を気にして離れたのもあるかも。
(身の回りは、兄弟くらいしか話の会う人いなかったな)
でもやっぱり好きなものは好きなんですよね。
夢中になりすぎて寝不足になるのは気をつけなくっちゃあな。

