常に笑顔で穏やかにいることが美徳だと思っていたから反射的に笑顔で受け流してたけど、
イヤなときは真顔で「は?」って言えるようになったらウザい絡みは寄り付かなくなった。
(難聴ばりに、え?も有効w)
普段からそんな怒る事ないんですけどね。
無礼な人にまで優しくできないものね。
不愉快には切れていいし、意味なく謝んなくてもいい。
受け流すだけじゃなく時には、声にするのも大切ですね。
そんな事をふと思った映画。
うまくいかない時は
立ち止まって”疑うこと” も必要
『ビリーブ-未来への大逆転-』
1970年代のアメリカ、性差別がまだ色濃かった時代。
100%負けると言われた男女平等裁判に挑んだ女性弁護士ルース・ベイダー・ギンズバーグの実話に基づいたお話し。
性差別だけでなく家族愛でもある。
最後のルースの演説はスカッとしました!
夫の助言が見事な伏線になってる。
声に出すのは大切だと言ったけれど
話を聞くのに一生懸命で
嫌味も、マウントされても
遠回しなお誘いや、誉め言葉も
気づくの遅くて、後から「あぁ言えば良かった」
と反省会する時もしょっちゅう。
少しずつでも言えるようになりたいな。
そして
レトロ好きにはたまらないっ
ルースの70’sファッションもツボです


