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初めてのエヴァ。
「アニメと劇場版:Air/まごごろを君に」
とは設定が違うんですってね。
リニューアル後の
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、破、Q』
『シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版:Ⅱ』
を鑑賞してみた。
SFでシリーズ物は敬遠しがちだったけど
ついに終わりましたね。
いや、結末が、、、予想外だったなぁ。
面白かった!
とても人間臭い映画。
人は弱くて当たり前だという前提があるのかな。
人は弱くて壊れやすい、子供も大人も関係なく。
悩むし、病むし
それが分かってるからこそ
立ちあがろうとしたり、人に優しくできたりもする。
いままで言われてきた根性論が染み付いてるのか、ところどころでイラ立ちが起こるのですよ。
その度にハッとする。
自分の中の思い込みが反応してるんだなー。
弱いのは負け?壊れたら終わり?
クヨクヨするのは恥ずかしい?
それが、許されなくて自分を否定してしまったり
ダメなレッテルを貼られてしまう。
変な根性論が気持ち悪い。
観ていて痛みを伴うお話っていうのは強く印象に残るな。
最新作を映画館で観てたらまた印象がだいぶ違ったんだろうなと思う。
(音や映像の迫力も)
人に説明するのは難しい、、、
1度で理解できないナゾな要素が残ってるから。
初心者なのでね、小さい事に驚きが多くて
エヴァは、ロボットじゃなくて巨大な人造人間だということにまずビックリ!
久しぶりに会う父にいきなり巨大な兵器に乗って
謎の生命と戦えと言われる少年(14歳)の理不尽。
説明もなく周りの大人も「戦って」と言ってくるし(怖いわ…)
庵野秀明監督のドキュメンタリーを観るとよりエヴァを楽しめるのでないかと。
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奥様の安野モヨコさん、カッコいい♡
何があっても味方の存在がいるって強いな。
そして彼女の漫画も好きだー
「謎に包まれたものを喜ぶ人が少なくなってきている」
と仰ってたのが、今の時代の流れを表してる。
ネタバレだー!と騒ぐ一方で、知らないものを寄せ付けないって言うんだから、塩梅が難しいね。
ミステリーの犯人は先に知りたくないけど
考察系の内容は一意見として見るのが好き。
SNSは見過ぎると情報迷子になっちゃうね。
今回、観るにあたってあらすじやキャラについて検索したのだけど
旧作:エヴァンゲリオン
新作:ヱヴァンゲリヲン
の題名表記がちょっと違うとか
ごく些細なことでも知るのは新鮮で楽しかった、
シンエヴァの映画の中に隠し要素がちょこちょこあって遊び心が良かった。
欲しい情報は、自分で探して調べるのがしっくりくるわ

