新しい発見をするならば、余白を持つことは大切だと思う。
ファイナルシーズンを迎えた『進撃の巨人』
今まで “敵” とされていた鎧の巨人・獣の巨人側での話が展開されている。
世の中は、事情を知れば見方がガラっと変わることがある。
進撃の巨人 シーズン3 アニメED
「石を投げる者と 投げられる者には
容易に超えられぬ 柵がある
立ち位置が変われば 正義は牙を剥く」
の歌詞にもあるように。
自分の気持ちと向き合うことで
隠れた想いを知ることができた。
自分のモノサシで物事をみがちだけど
俯瞰することで色んな事情の人がいると気づく。
相手からのキズつけようとする言動にも
悲しんだり、腹を立てることがずいぶんと減った。
何でもを許容できるわけではないけれど
言葉のままを受け取るよりも
その中の真意をフラットに流せるように
なったら生きるのがずいぶんと楽になったなぁ。
話し変わって
これ、漫画だと残酷な描写に耐えれずに一巻で断念したのだよね。だからアニメもはじめは観れなかったなぁ。
きっかけは、リヴァイ兵士長みたさのミーハー心だったのに、、、
シーズン4からさらに今までの流れが面白い‼︎
心理戦?伏線?よくできてるなぁ。
続きもますます楽しみですね☆


