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ご自身を
コンテイニングしてますか?
心理学での「コンテイニング(containing)」とは、
誰かの不安や感情、思考を
「受け止めてあげること」
「抱えてあげること」。
子どもが怪我をして痛みを感じていたら
「痛かったんだね」と
“受け止めてあげること”。
「悲しかったんだね」
「悔しかったんだね」
「怖かったんだね」
自分に対しても、他者に対しても
このコンテイニングの視座は
とても大事になってきます。
私はメンターとのセッションによって、
幼少期にこのコンテイニングが圧倒的に
足りていなかったと気付かされました。
たとえばですが、
私が子どもの頃
特に母親に
「痛い」→「我慢しなさい」
「気になる」→「なんでそんな小さいことを気にするの」
「行きたくない」→「頑張って行きなさい」
という感じで、
「痛かったんだね」
「気になっているんだね」
「行きたくないんだね」
といったコンテイニングをされる経験が
少なかったと感じています。
しかし、それを口にしてしまうと
お母さんがかわいそう
お母さんだって大変だったのだから
と、相手を庇う方向に
思考が働いてしまい
そこにある
「本当は悲しかった、否定されたくなかった」
という「自分の感情」を無視してしまう
思考のクセがあったのです。
コンテイニングをたっぷりされた方は
「この世は安心な場所なのだ」
「安心だから、どんどん挑戦しよう、冒険しよう」
という考え方ができるようになるといいます。
私はこの世に対してそんなことは一切思えず、
早くあの世へいきたいという願望しかなくて
本当に大変な10代、20代を過ごしました。
そして、30歳でコーチングや
カウンセリング、癒しなどを知ったことで
人生は大きくシフトしたのです。
自分の不安やモヤモヤ、葛藤を
誰にも責められずに
誰にも否定されずに
「そう感じているんだね」
とコンテイニングされることが
どれだけ安心を生むか。
2025年の今も、メンターのアドバイスのもと、
自分を“コンテイニング”することを
日々意識しながら過ごしています。
どんな感情もジャッジせず、
「今の自分はこうなんだね」
と受け止める。
自分も当てはまるかも?と思う方は
ぜひコンテイニング、
してみて欲しいと思います。
さて・・・
私が作るコミュニティや講座では
このコンテイニングを大事にしています。
なぜなら、
人は安心できる場所でしか、
本当の意味での変化や冒険は
できないから。
(もちろんできる人もいるけど
そう言う人は鉄メンタル系だと思う、笑)
子どもが外の世界へ
冒険に出かけられるのは、
帰ってこられる「安心基地」があるからです。
それは、大人の私たちも、同じです。
もし日常にコンテイニングされる
環境がないのであれば
ぜひこの6ヶ月、一緒に歩んでみませんか。
shiftは学びの場でありながらも
「安心していつでも帰ってこれる場所」
でありたいと思っています。
もし、これを読んでいるみなさまが
誰にも自分の感情を話せずにいるなら……
まずは、自分自身をそっと
コンテイニングしてみてください。
それができるようになると、
人生が少しずつ柔らかく、
自由になります。
変わりたい人ほど、まずは安心が必要。
それがshiftのスタートです。
気になっている方は
ぜひご連絡ください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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