サンライズ出雲の寝台列車が楽しすぎた件。 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

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心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

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先日、憧れ続けていた寝台列車

 

 

サンライズ出雲

 

 

に乗車してきました。

 

 

香川県に行くサンライズ瀬戸

島根県に行くサンライズ出雲

 

 

この2つがくっついた電車で、

岡山駅で切り離される電車です。

 

 

 

 

東京駅を22時に出て、

終点の出雲市は朝10時前に到着。

 

 

マジでマジで

いつか絶対乗りたい!!!!

 

 

と思ってから早数年・・・

 

 

やっと実現しました。笑

 

 

なぜ実現しなかったのか。

 

 

それは、私が1人旅ができないのと

普段、旅行に行く友人たちが、

みんな寝台列車に興味がなかったから。笑

 

 

そこに、今年一緒に沖縄に行った友人が

 

 

「え、めっちゃ楽しそう!

 

せっかくなら個室じゃなくて

みんなで寝られる席がいいじゃん。

 

隣の人と仲良くなれるかもしれないし。」

 

 

というメンタル強めの

発言をしてくれたおかげで

今回の旅が決まったのでした。笑

 

 

それが、このサンライズ出雲

「ノビノビ座席」です。

 

image

 

 

 

 

 

 

事前にネットで調べたところ、

なかなかのネガティブ情報がありました。

 

 

例えばこちら。

 

 

・隣の人が酒臭いと辛い

・隣の人がいびきがうるさいと辛い

・2階だと、ねがえり打つと下に響くので気になる

・毛布1枚なので床が硬い

 

 

これはきっと寝られないけど

まあ、1晩くらいならいっか!

 

 

と思っていたのですが。

 

 

結果、それなりに寝れたし

なによりめちゃくちゃ楽しかったです。

 

 

まず、列車の音がすごすぎて

隣の人の寝息など聞こえません。笑

 

 

何度も電車の揺れと音で目覚めるので

それ以外の「人」のことなど

ほとんど気になりませんでした。笑

 

 

床は硬いですけど、暖房ついてるし

 

 

大学生の頃とか、

大人になってからも

よく友人の家で酒飲んでそのまま

床で寝る、なんてことはあったので、無問題。笑

 

 

ていうか、なによりも

 

 

フェリーで寝るより断然良い!!!!

 

 

と思いました。笑

 

 

ということで、乗ってみた

リアルな感想を、時系列順に

レポートしてみます。

 

 

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横浜駅に22:15に乗車。

 

 

ノビノビ座席では皆様「就寝モード」。

 

 

全く喋れる雰囲気ではなかったので

貴重品とお酒・つまみを持って

ミニラウンジに移動。

 

 

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深夜のため何も景色は見れないが

「あ、いま熱海のあたりなんだな」

と地図をみながら一献。

 

 

たまに駅を通過するときに

「そうだ、東海道線だった」と気付く。

 

 

image

 

 

その後、洗面台で歯磨きをし

ノビノビ座席へ戻って就寝。

 

 

うすーい毛布1枚を、下に敷くか

身体に纏うかはその人次第。

 

 

私はこれに備えて

ふわふわ・もこもこの

服を着てきたので

特に問題なし。

 

 

(もちろんパジャマは持っていかず

この日寝た姿で、そのまま旅行をした)

 

 

(簡易マットレスをもってきている人もいた)

 

 

朝方、4時頃目が覚める。

 

 

スマホの充電がなくなってきたことに気づき

洗面台のある車両へ移動。

 

 

そこで充電しながら、ストレッチ。

 

 

(ノビノビ座席には共用コンセントあるが

ほぼどなたかが先着で使っている。)

 

 

その後、ノビノビ座席に戻り、2度寝。

 

 

朝5:26に姫路駅停車。

朝6:34に岡山駅停車。

 

 

この時間になると

だんだんと陽がのぼり

景色がいい感じになってくる。

 

 

カーテンを開けて、「どこだここは!」と感動。笑

 

 

image

 

 

ちなみにここで、機能説明。

 

 

左上にライトと読書灯があり、

専用の窓にはロールスクリーンがある。

 

 

その下にペットボトルや紙コップを

置く場所がある。

 

 

(こぼれないように穴があいている!

この配慮が日本って感じ!笑)

 

 

両隣は衝立で仕切られているのみ。

カーテンレール的な作りがあるが

実際には使われていないよう。

 

 

寝ると上半身が見えない作り。

 

 

image

 

↓撮影する方向が違うとこんな感じになる

 

 

 

上半身が見えないけれど、

それ以外はOPENなので開放感があり

思ったよりパーソナルスペースが広く感じた。

 

 

(この時点でフェリーよりもだいぶいい感じ)

 

 

2段ベッド的な感じになっており、

今回は2階に乗車。

 

 

階段は2人で1つを使うので、

音やタイミングを気にせず移動可。

 

 

靴は置いておけるところもある。

袋に入れて自分のスペースに

置いていた人もいた。

 

 

上級者はスリッパ持参で

さらにくつろげそう。笑

 

 

また、足元には

カーテンをひけるので

通路を通る人からの

プライバシーも保たれる。

 

 

そして、通路にも大きな窓!

 

 

朝方、JRの人がカーテンを開けてくれた。

 

 

(これは個室車両の通路の大きな窓!)

 

image

 

 

8〜9時頃になるとみんな起きて、

衝立に寄りかかりながら

思い思いのことをする。

 

 

そして、ふとんをみんながきれいに畳む。

 

 

日本万歳。

 

 

image

 

 

この寝台列車に乗って思ったのは

新幹線ほど値段が高く無いのに

バッグを置きっぱなしでトイレにも行けるし

女性一人でも安心して乗れて、しかも清潔で

 

 

サンライズ出雲に対する

乗客の愛を感じました。

 

 

(後日、これらの写真をフィリピンの

友人に話したら、清潔なことに驚いていた。)

 

 

そして、9:58に出雲市駅到着。

 

 

車両をおりた人たちをみて

一晩、おなじ電車で過ごしたんだなと

しみじみ感じたり、感じなかったり、笑

 

 

ただし終着駅で見た、

他の個室車両が豪華すぎて

格差を感じたり、笑

 

 

そこがまた面白い。笑

 

 

ちなみに、

終点の出雲市駅の有人改札は、記念に

切符を持って帰りたい人で並んでました。

 

 

昔、小学校の時の夏休みの日記に

こうやって切符を貼ったことを

思い出すなあ。笑

 

 

(自動改札はスムーズ。)

 

 

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ということで、つらつらと書いてみた

サンライズ出雲の所感。

 

 

書き出してみたら

もう1回乗りたくなってきましたよ〜〜〜

 

 

友人は、揺れで三半規管に影響が出て

もういいかな、って言ってました。笑

 

 

次はサンライズ瀬戸で

瀬戸大橋をわたってみたい!!!

 

 

新しい夢ができました。

 

 

電車旅行でこれほど興奮したのは

青森へのリゾートしらかみに

乗った以来かもしれません、笑

 

 

経験するって本当に大事。笑

 

 

旅行って経験への先行投資!!!

 

 

お読みいただきありがとうございました。