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ライフコーチのあんなです。
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私の趣味のひとつに
「自分はどこまで低コストで
生きていけるのだろうか」
という研究があります。
私が通っていた大学が
そういう人体実験をしている友人が
多かったってのもあるんだけどさ。
(タバコ代ないからシケモク集めてた人いた)
(お酒代ないからみんなで学食で飲んだり)
だからなのか、
「低コストで面白い生き方をしている事例」
を集めるのが大好きなんですね。
そんなアンテナをはっていたら、
先ほど、代替医療師vanillaさんの
記事を読んで、驚きました。
そう
そもそも、電気を使わない生活を
している女性がいらっしゃるんだって。
(しかも元記者っていう)
この記事を読んでいて、
とてもワクワクしました。
そう、わたしは
「自分があたりまえだと
思っているものを
使っていない人がいる」
という事例を見るのが大好き。
たとえば冷蔵庫や洗濯機って
今の私には当たり前になってるけど
実際、6年前はもってなかったのよね。笑
(数ヶ月間だけだけど)
当時は借金があって貧乏生活だったから
買えなかっただけなんだけど
お風呂に入りながら
下着を洗ったりなんかして、
あれはあれで豊かで
面白い生活だったなーと思います。
そう、家電って
生活をより効率的にはしてくれるけど
意外にも、ないほうが
豊かな気持ちを味わえたりする。
なーんてことを
最近買ったフードプロセッサーを
使いながら思っているところです。笑
ただ、こんなことを書きながら
自分で自分に注意しないといけないことがある。
それは
「私はコロコロとモチベーションが変わる」
ということです。笑
「コーチングとビジネスを
たくさんの人に伝えていくこと」
をビジョンとして掲げている時は
便利な家具家電で
家事に対する時間を短くして
その分仕事をしたいって思うし
余計なことは全て外注して
自分の全力を仕事に注ぎたいって思う。
でも
「ていねいに暮らして、豊かな生活をする」
をビジョンとして掲げている時は
やたらと掃除・炊事・洗濯を
非効率的なやり方でしたくなり
添加物にこだわり手料理をやりだします。笑
この自分の「緩急」は
自営業になって、
かなり把握できるようになったけど↓
きっと私、この
「便利さと不便さの間」で
暮らしていくのが
とても好きなのかもしれません。
そして、ちょっと思うこと。
それは、両親の両親が
農家だったことに起因している気がするのよね。
じーちゃんばーちゃんにとっては
野菜やお米は自分たちで育てるのが当たり前だった。
茗荷や紫蘇は庭にはえるものだし
お仏壇へ飾るお花は庭や畑でとれるものだし
梅干し・蕎麦・うどんは家でつくるもの。
そういった彼らの観念が、
私の中の郷愁感とか手仕事感への欲求を
形成しているのかもしれません。
これはそのうち紐解いていくでしょう。
乞うご期待。
お読みいただきありがとうございました。

