見栄でモノを買っていた私の、真の欲求とは | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

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心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

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我が家に来る方は、

「モノの少なさ」に

驚いてくれます。

 

なぜモノが少ないのか。

 

それは、去年の10月まで、

夫婦で27平米(11畳)の

ワンルームに暮らしていたからです。


↓当時の間取り

 

4年間もこの間取りで暮らしていたのですから

 

「モノが少ないこと」が
コンフォートゾーンになるわけですね。笑

しかし、昔からモノが

少なかったのかというと

そうではありません。

 

驚くほどの衣装持ちだったし

靴箱におさまりきらないほど

靴も持っていました。

 

20代は月3〜5万円は

洋服を買っていたと思うよ。

(だから貯金がないのだ笑)

 

前職の時はスーツだったけど

スーツも10着以上はあったよね。

 

でも、なんだか、ずっと思っていたのです。

 

「私は、見栄でモノを買っている気がする」

 

と。

 

最初に思ったのは、

バックパッカーの友人でした。

 

彼女はそれこそ、

「寝袋があればどこでも暮らせる」人。

 

彼女といればいるほど、

自分の所有欲みたいなのが

ダサく感じていました。笑

 

次に自分の所有欲や消費行動に

疑問を抱き始めたのは、

海外の人を見るようになってから。

 

20代でヴィトンを持っているのは

日本くらいだ、という話とか

 

1着を丁寧に何十年も着るとかを聞いて

さらに疑問を持ち始めたんだよね。

 

 

そして、極め付けはうちの夫です。

 

彼が言ったのですよ、

 

「何を着ていたって

どんな生活してたっていいじゃん」

 

「あんちゃんに足りないのは

何を着ても似合うという自信じゃない?」

 

※当時の2コマ漫画

 

 

 

私はこれに眼から鱗が落ちた。

 

いや、そうなんだよね。

 

この気づきから、約1年。

 

引きこもり具合が加速していることで

私はどんどん自分の「真の欲求」に

近づいてきている気がします。

 

私はこれまで、自分に自信がないから、

いいモノを持つことで

付加価値を高めようとしていました。

 

純粋に「好き!!!」なのではなくて

他人にどう思われるかの

「見栄」や「ステータス」で

モノを買っていた。

 

でも、私の「真の欲求」は

必要最低限のモノで

「シンプルに、丁寧に暮らすこと」

なんだよね。

 

だから、もっともっとシンプルになりたいな。

 

まあ、またこれも変わるかもしれないけどね。笑

 

↓一昨年の2018年12月に集めた

エルメスのティーカップ

LAMYの万年筆

クロコの手帳カバーなどは

既に全然使っていない笑笑笑

 



お読みいただきありがとうございました。