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先程は空港で、待ち時間にも見て
ノートに色々書いていたのですが。
そしたら、偶然隣に座っていた
おじいちゃんに
「今の時代は、大学の授業が
そうやって学べるんだね。
学生さんにとっていい時代だね。」
と言っていただきました(笑)
※ちなみに、10月に蒼井福子さんと
初めて会った浜松でも
「大学生?」と聞かれ、
11月には近所の花屋さんでも
「学生の方ですか?」と言われた。
さて、こんなことが続く私。
ぶっちゃけ、
「大学生」と言われて嬉しいです。
なぜなら、私にとって「大学生」の設定は
「好きなことを学んでいる人」
だから。
でも、これは私の経験値からきた「データ」。
つまり、私の過去の経験値が
投影されてもいるわけです。
例えば。
私が通っていた大学の学部は
社会人の方も入学する学部でした。
そのため、夕方から授業がはじまり
終わりは21時過ぎ。
だから、友達がスーツを着ていたり、
同期が10歳以上年上は当たり前。
(今年62歳になる東国原さんも
大学構内でフツーにおみかけした)
なので私にとっては
「大学」=「社会人しながら入学するような、好きな学びを得る場」
というのが「大学生設定」だったのです。
だからこそ、「大学生」と間違われたら
「あー、学びが好きだってバレちゃったわね♡」
くらいの気持ちになっています(笑)
そう、このように
人は過去の経験からきた情報で
勝手に「設定」を作っていて
その「設定」がフツーーなものとして
話をしてきます(笑)
これは世代や育った環境によって
そりゃあ全然違うわけ。
例えば、今年66歳になるうちの父は
「白黒テレビからカラーテレビになった!嬉しい!」
と思春期に経験した世代。
私は、
「プレステが家にきたーーー!嬉しい!」
「アイモードが使えたーーーー!嬉しい!」
と思春期に経験した世代です。
そして、空港で会ったおじいちゃんは今年80歳。
戦前の生まれである彼らからしてみれば
電卓ですらない時代だし
電卓が100円均一で売られていることに
衝撃を覚えるに違いない世代です。
※東京タワーは電卓がない時代に建設されている…
↑私、こういう漫画が大好き
そう、つまり「設定」は
それぞれの人の、それぞれの
過去のデータから発せられているものに
すぎません。
今のこの日本では
辛苦を経験した世代と
好きなことをして生きる世代が
混在しています。
先人が頑張ってくれたおかげで
階段がエレベーターになっているし
シロモノ家電が、家に
当たり前にある時代になりました。
おかげさまです。
ありがとうございます。
そう、そのの気持ちを持った上で
「令和の時代をどの設定で生きたいか!」
決めてしまっていいのです。
(誰にも言わずにこっそり決めれば
今までの人間関係も保てるし笑)
※「24時間働けますか?」が流行った時代もあった
お読みいただきありがとうございました。
