いつもありがとうございます。
今日は大学生数人から
出世払いコーチングの
ご依頼をいただきました。
私の人生で、大学生と
関わることがあるなんてね。
そして、ファンになってもらえるなんてね。
今までだったら考えもしない状況でした。
私の年齢半分の彼ら・彼女たち。
社会人になる前ですら
色々な情報に左右されて悩んでる。
親から受け継いだ“〜〜すべき”
を持って悩んでる。
若い人の方が柔軟性があると思っていたけど
そんなのも思い込みなのかもしれないね。
私、自分の大学時代も
まあまあの暗黒期。
夜学で芸術学部だったから
ぶっとんだ人たちも多くて、
「私なんてフツーのエピソードしかない」
という、謎の悩みも抱えていたし
「あんこ程度でネガティブとか
鬱とか言わないで」
という、謎のマウンティングもよく受けた。
他人の視線を気にしすぎるあまり
おにぎりをトイレで食べていたし
雨の日は最高に嬉しかった。
(顔が傘で隠せるから)
やがてストレスから10キロ太って
ますます外に出れなくなって。
さらにアルコールを飲まなくては
日常生活が送れないようになり
(緊張を解いてくれるから)
酒が飲めるバイトを、と思い
キャバクラでのアルバイトに没頭。
学校への足はますます遠のくも
中退する勇気もなかった。
もう、この頃は、
未来とか将来という単語が
嫌で嫌で嫌で仕方ない。
当時流行した「完全自殺マニュアル」
という本に書いてあることを
何度も試したなあ。
(当時のこんな私をサポートしてくれた
元彼氏さん、あなたの幸せを
心から祈っています……)
自分ビジネスは「過去の自分」が
ペルソナだというけれど
大学の頃の私が欲しかったサービスも
「カウンセリング」や「コーチング」
だったね、と確信した。
だから、こんなふうに
大学生と出会う機会が
もたらされたんだな、と思った。
大丈夫大丈夫
そんなあなたの生き方、面白いよ!
私はいつだって、
私の悩みを、軽く笑い飛ばしてくれる
存在が欲しかった。
暗黒の20代の私に
そんな存在がいたら、
どれだけ私は救われたのか。
だから、私がそういう役目をしよう。
お読みいただきありがとうございました。