イベント開催とか営業とか、この5年の色々/53日目 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

いつもありがとうございます。
ポジティブとネガティブを
統合→調和していく53日目の記事です。

昨日はイベントをお手伝いしてきました。
出不精インドア派の私がイベントに出るのは
かなり珍しいこと。

これも私を引っ張りだしてくれる人がいるおかげ。
(いつも連れ出してくれる2人は
ヨガインストラクターのASAMIさんと
にこにこワーカーのKAWANOさん)

私のネガティブさをわかった上で
私の「能力」を引き出してくれる2人。

YES・NOが言えない私を
決断力や行動力が乏しい私を
次の方向へ導いてくれる人たちなのだ。

(でも、いつも不安が強くてごめんね!)
(さらに、いつもお尻が重くてごめんね!)

この方たちと出会って、
イベントを開くたびに
「こうした形だったら
再び何かできるのかもしれない」

と可能性を感じはじめている。

昨日も、そんな最高のイベントになった。

今回のイベントは、
八木さやちゃんとHAPPYちゃんの
こちらの動画を2本聞いて、
その通りに告知してみた。





「ピンポンパン!」
「エネルギーこめてカメハメ波!」
のような告知。

そしたら
「なんで私の周りにはこういういい人が
最高のタイミングで現れるんだろう」
という代表格のような方たちが来てくれた。

会場内では数々のシンクロも起きていて、
「進めっ」て、宇宙から背中を押された感じ。
(ちなみに“空間“”スペース”というメッセージが大量に来たけどまだ読み解けていない)

そして、私が「自分ビジネス」の
最初の一歩を踏み出した時のことを思いだした。

そこから今までの色々が、なんだか
走馬灯のように巡ってきたので
今日この宇宙タイミングで綴っておこうと思う。
(宇宙の意思によってブログを書かされている感じ)







私が最初にセミナー(ワークショップ)を
開いてみたのは、今から5年前で30歳の時。

前職でコーチングを知り、NLPコーチングを
学びに行き、その帰りに仲間から
「一緒にセミナーやってみない!?」
と誘われたのです。
↑ミスチル似のM君。

まさか私に声がかかると思ってなかったので

「え!?私なんかでいいの!?
ってか私が講師やるの!!?マジで!?」

という不安とワクワクがめちゃくちゃにおそってきた。

私は本当に本当に腰が重いので、
誰かから引っ張り出されないと絶対やらない。
(思えば勉強や学校生活でも大体そうだった、目立つのがいやだったのかも)

ただ、「自分が創り手・話し手側になること」への
ワクワクはとても強かったんだと思う。

何度も何度も挫折しそうになったけど
東京駅八重洲口のルノアール(セミナー会場付)で
平日夜19時から21時。
10人くらい集めて「コーチングセミナー」を開催した。

来てくれたのは、親友や従姉妹、
同級生、前職の先輩や友達。

それなに宗教?
NLPって意味ないらしいじゃん?
コーチングとかきもちわるー

そんな言葉を聞くこともあったし

会場費のほうが高かった日もよくあった。

それでも、形になっていくことは
とても面白いものだった。

(組んだM君の奥様の会計に超助かってた……)

その後少しずつ、イベントを開くことにも慣れてきた。

ちょうど幼馴染の親友が「アチーバス」という
ゲームを開催できる資格をとったので
彼女をどうにか輝かせたくて、
そのイベントも開くようになった。

そうするうちに人のご縁が繋がって、
企業でやらせてもらったり
今度はNPO法人のセミナーを手伝ったり
酒縁会という異業種交流会を開くようにもなった。

この当時の私は、
「外に出ていくことが私にもできるんだ!」
「こんな能力が私にもあったんだ!」
と嬉しかったのだと思う。

やがて私は現在の営業会社から声がかかった。

同じくライフコーチングや
ビジネスコーチをしている方も働いていた。

金融業のコンサルテーションの場面において
お客様にコーチングできるし、
コーチングセミナーから
本業に繋げられると聞いて、天職だと思った。

その時の流れはこれ。

セミナー無料開催
→アンケート
→興味ある方にコンサルの場を提供
→商材をご契約していただく

しかし。

続ければ続けるほど、葛藤が出てきていた。

教わったマーケティングセオリー通りの行動が
とっても辛かったのだ。

相当頑張るか、心を殺さないとできない。

相手の気持ちを想像しすぎて身動きとれなくなる。

ブランディングとかも、すごく
「自分じゃないもの」になった気がして違和感がある。

こんな会が続き、「もう限界だ」と思った。

毎回そういう負のエネルギーが
少しずつ伝わっていたのか
だんだん参加者とも波長が合わなくなった。

それでも「やらなくてはいけない」に縛られていたら
まさかのノーマークだった病気で倒れる。

「ああ、入院して堂々と休みたい」
という宇宙オーダーが実現した瞬間だった。

その詳細記事↓



その後、自分を見つめなおすことをした私は
いかに自分が好きじゃないことを
やり続けてきたかに気づいた。

そして、嫌なことを徹底的にやめてみて、
私の営業スタイルを
「宇宙におまかせ」に変更。

つまり既存のお客様の追加や
ご紹介のみとなり、
あとは天に任せた。

ゆるゆると会社の数字は落ちていき、
結果的にノルマ未達成が続く。

それでも
「あんこさんは押し売りしないから好き」
「ガツガツしてない営業さんだから信頼してます」
と言ってくれる既契約の方と
おはなしするのは本当に楽しい。

ただ、新規営業がどうしても頑張れなかった。

新しい人に出会うのも、次第に億劫になっていった。

いつのまにかイベントも一切やらなくなり、
最初にあげた2人が誘ってくれたもの以外は
参加することすらなかった。

でも、この2人は
私の背中を大きく押してくれた。

こんな腰の重い私を
わざわざ能力が解放できる場所へと
引っ張り出してくれるのだ。

そして。

「あんこちゃんはお金とかノルマとかじゃなくて
存分に楽しんだあとに結果がついてくるんじゃない?」

と、心が軽くなるようなことを言ってくれた。

そう、私の気質は完全に
「月星座・魚座」。

・この世からお金がなくなればいいのにと思ったことがある
・ノルマや売上のことを言われるとモチベーションが下がる
・お金を稼ぐと発想するのが苦手
・自分らしい仕事をして、あとからお金がついてくる、と言われるとモチベーションがわく
・決断力苦手
・現実直視するの苦手

もう、めっちゃくちゃにこの通りな気質だから
「そういうあなたは決断力があって
YESNOが言える楽天家と組むといいよ!」
という言葉がずっと気になっていた。



そしたら、私の宇宙に用意された。

上にあげたhappyちゃんと八木さやちゃんのYouTube対談では
「行動力があってどこへでも動くhappyちゃん」に
連れ出されてしまった八木さやちゃんの話が
収録されている。

この「気質が違うから、面白い」ということ。

まさに私と、彼らの関係性に似ている。

これが、自力と他力なんだ。

世界には自分しか存在していなくて
その他全ては自分で創り出した世界だという。

「俺か、俺以外か」

っていう名言があるけど

つまり

「私か、私以外の宇宙か」

ということ。

宇宙は、私に舞台を用意して
彼らという人間を介して
私を引っ張っりだした。

そして、次のビジョンが直感で降りてきてしまった。

こうした直感やワクワクが起きた時点で
それは別の平行現実で実現している。

直感は、未来の自分からのメッセージだからだ。







私は、このごった煮だった5〜6年間の試行錯誤を
面白がって見てくれてた人たちを
マジでほんとーに感謝していている。

今、私の交友関係の9割は
私の今のビジネスに
参画してくれた人たちで占めている。

そういう世界にしたいと思っていたら
そういう世界にいつのまにかなっていた。

あの頃の未来に僕らは立っているのだよ。

だから、キャッチしたビジョンや直感に沿って
ここから先も望み通りの人生を創造していこう。

(いやでも、という不安と寄り添いながら)

想像したものは、創造できる。

まもなく8月1日獅子座新月前に
こんな気づきが書けて嬉しい。

長文お読みいただきありがとうございました!