ポジティブとネガティブを調和していく
49日目の記録です。
数日前、こちらに記しましたが
最近の私、ずっと絵を描いています。
去年の10月から毎日書いている
「設定変更用ノート」も5冊目を迎え、
今回の1ページ目はなんと
絵日記としてスタート!!!

最近買った絵の具を使いたくて
去年のバリ旅行もまとめてみました。

いやあ、ハマりました。うん。
で、絵を描き始めてから
明らかな変化があります。
それは、
「現実の見方が変わった」こと。
例えば、お風呂に入っている時や
街路樹を眺めている時に
「こういう色なんだー」とか
「光の加減でここの色が濃くなるのか」とか
そういう部分に目がいくようになって。
何かのチラシやパッケージを見ても
「このイラスト参考にできそう!」とか
「これってこういう構図なのか!」とか思って
写メったり切り取ったりしてます。
最近はローズマリーを乾燥させて
それをお茶にして飲んでいるのですが、
「ローズマリーの葉の先端かっけぇぇ」
とか思って、気づくと絵描いてたりして。
なんかもう、
目に見えるものが全部絵のネタ!
って感じですね。うん。
以前、happyちゃんこと
「さちまる」ちゃんがね、
「自分でもこんなに演技を
やりたい欲求があるだなんて、
思ってもいなかった。
でも、子供の頃に好きだった漫画や
映画は、みんな女優とか演技するのを
題材にしてた」
って言っていたのだけれども。
私も、自分にこんなにも
絵を描く欲求があるなんて、
思いもしなかったよね、うん。
でも、最近になって
「絵を封印した」頃の記憶が
さらりと戻ってきた。
それは
「絵ばっかり描いてないで勉強しなきゃ」
「漫画家になったって稼げないんだから」
「どうせ◯◯くんみたいに上手になれない」
「絵を習っている人より上手くなれない」
と強烈に記憶したシーン。
小学校6年までは、
交換イラスト日記をやってたし
上手かどうかよりも、好きを優先していた。
けれど中学に入ってからは、それが逆転。
他人との比較に悩みまくっていた思春期、
「へたくそ」とか「ヲタク」と言われたくなくて
表現することをやめた。
それでも、中学2年の時。
思いきって描いた文化祭ポスターに
「あんこちゃん、絵イイじゃん!」
って言ってくれた子がいたのだ。
その後も、ノートには描いてたけど
決して人に見せなかった高校の時期を過ぎ。
大学に入ってからは描かないまま、
15年がたった今。
再び絵心がもどってきて、
驚くほど夢中になって、
世界の見方が変わるだなんて
全く思いもしなかった。
ここに至るまでの過程は
このブログを始めたのと同じ理由で
happyちゃん理論が1番大きかった。
それは
うまいへたよりも
生産性とかよりも、
稼げる稼げないとかよりも、
好きを優先させていい
という理論。
けれども、絵に火がついたのは
今年の2月、インスタグラムを
始めてからだと思う。
そこでhappyちゃんだけじゃなくて
その周りにいて、爆速で変化していく
2人のアーティストがいたから。
それは、
あいちゃん
https://ameblo.mom/wakaba1009/
そして
PONちゃん。
https://ameblo.mom/14381438/
2人が生み出す奇想天外な作品と、
そのエネルギーを、毎日見て
自分に浴びせ続けた私。
いつのまにか感化されて、
自分も描くようになって、
どんどん加速していった。
最初は誰も見ないはずの
ノートに絵描くのだって抵抗あった。
ブログにアップするのだって怖かったし
インスタに上げるなんてさらに怖かった。
でも、覚悟を決めてバンジー飛んだら
いつのまにか、それが日常になってたんだよね。
そして、こんな気づきを得てる。
不思議だなあ、と思う。
これから先も、こうした「欲求」を、
ちゃんと拾って表現してあげる。
その先には、今は想像すらできない
驚きの人生が展開しているんだろう。
好奇心で生きよう。
世の中は「いまここ」の積み重ね。
お読みいただきありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
今日の夫のひとことシリーズ
ーーーーーーーーーーーーーーー

