家とモヤモヤと雨/調和39日目 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

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心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

いつもありがとうございます。

自分の心と身体ぜんぶとつながる
調和編39日目の記事です。

昨日は蟹座の新月。

ここ最近、あっという間に
新月・満月が来る気がしていて、
時の流れが早いと感じる日々。

精神的には変化・変容が加速しているのに
物理的には何も動いていない気がして、
モヤモヤと勝手に焦るわたし。

このモヤモヤ期を抜けたら
どんな自分と出会えるのか、
それはそれで楽しみなんですけどね。

(−_−;)


さらに、連日の雨空を見ては

「雨を楽しめる庭が欲しい。
田舎に行きたい……
実家に帰りたい……」

と願う日々。

なぜなら、実家の田舎で聞く雨の音は
隣家が密集した東京で聞く雨の音と
まるで違うからで。

※雪と同じだと思うけど
田舎だと、雨も綺麗に見える。

※まあ、実家の庭は
父が趣味で手入れしているから
余計に綺麗なんですが……↓


※実家の庭でアーシングをする自分をタイマー撮り
※まあまあ怪しい図だった


そんなこんなで、最近は
「住む場所」とか「家」とかに関する
サインが降り注いできております。

でもね……

……。

この「家に関するサイン」は、
正直見ないようにしてました。

でも、だからこその
この葛藤を綴っておこうと思いまして。

記事にしておこうと思います。



まず、このブログを書きはじめて約1年半。

家に関して、私はこんな心の変化をたどってきました。

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引っ越ししたい!と思っていた

→どんな家に住みたいか!という願望よりも、今の家への否定が大きいことに気づいた
→今の家を気にしているのは他人と比較していた自分だったことに気づく
→今の家を好きになろうと、視界を大好きなもので埋め尽くすことに
→今の家を肯定できるようになる
→今の家を好きになってくる
→その一方で、八木さやちゃんを聞けば聞くほど、大きな庭のある田舎で暮らしたいという願望が出てきた
(実家も田舎で庭が広い)
→最近、目の前に建物が建って日が入りにくくなった
→最近、近所が喫煙所になってしまったらしく、臭いとおしゃべりが入ってくるようになった
→連日の雨
→今年の2月にインスタを始めて、田舎暮らしの理想的な家をたくさん見るようになる
→毎日会社に行かなくてよくなった
※会社から徒歩5分の距離に家がある
※満員電車に乗れないため転職のたびに職住接近させる私
→先日買った雑誌「ithat」で移住の話ばかりを読む

→そろそろ引っ越しタイミングかもと思い始める

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ちなみに、数年前には
家が欲しいとか思ってたのだけど
今住んでいるエリアが高い高い。
※近所の戸建て、20坪で1億2千万
※地元だったら2千5百万


だから、いずれ、実家の土地に
友人に頼んで2500万くらいで
注文住宅兼アトリエを建てようと思いはじめた私。

「都内に家を所有すること」自体を
見ないようにしてたんです。

それに、ご近所づきあいや
班のつきあいは嫌なので
(回覧板回すのが嫌すぎて引越した経験有)

賃貸でフラフラとラクに動きやすくしておきたい!
いつでも動けるようにしておきたい!!

と思っていたのですよね。

でも。

ここ最近、八木さやちゃんYouTubeを
聞いていたら意識が変わってしまった。

家を買ったとしても、そういうシガラミからも
自分次第で抜けられるんだなあと気づいたし

家を買ったからって永住するわけでもなければ
いくつ買ってもいいわけです。
(ローンで買うのも思い込みだったし)

そしたら、昨日。

夫が、想像以上の物件情報を
見つけてきてくれました。

面白そうな場所だし
面白そうな物件!!!

と思ったけど

最初にキタのは、

いやいや、お金がないよ

という現実的発想。

でも、間取りは垂涎モノだし
そこでの生活を想像したら
想像するほど面白いんですけどね。

3次元発想が私の邪魔をする(ノД`)・゜・。

だから、天使にお願いしました。

もしこの物件と縁があるようなら
宇宙からのベストな流れをもらえますよう!


と。

その場所は、夫は慣れてる場所だけど
私は土地勘すらないしさ。

でも、それでももし御縁があるならば
現実が動いていくのだろうなと思います。

これ、引き寄せの法則
人体実験のしがいがある内容。

なので、お金にひよって動けなかったら
そんなカッコ悪い自分のことも書こうと思います。

そもそもモヤモヤ期をぬけたら
こんな悩みも忘れてるかもしれないけれど、
今出会っているこの感情って、
今だけのものだなあ、と改めて思う次第。

ということで、綴り続けます。

お読みいただきありがとうございました。