自分のネガティブ具合は他人にとったらネタ/統合27日目 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

いつもありがとうございます。
ネガティブやら悩みやら問題やらの思考を
手放して統合していく27日目の記事です。

わたし、現実に起きてもいないことを
勝手に予測して、深読みして、
勝手に不安になることが多いんです。

例えば
「チャレンジしたいけど失敗したらどうしよう」
という不安ね。

もっと細かい事例で言えば、

「いつもは絵文字でLINEがくるのに
今回は絵文字がないから、怒ってるのかな?」

「既読スルーされちゃってる、どうしよう
わたし悪いこと言ったのかな?」

みたいな不安。

そう。

「マイナス予測」に飲み込まれるという(笑)

最近はめっきり減ったけど、
それでも、まだ、あります。

先日起きたのはエジプト旅行の時の話。

夫が、家族にエジプトに行くって言ったら
心配されたそうなのですよ。

その時

「わたしと結婚したばかりに
大事な息子さんをアフリカ大陸に
連れて行ってしまう……
大丈夫かな、わたし、嫌われないかな?」

と思った(笑)

この話を友人5人にしたら、

3人→「え!そこまでネガティブだったんですか!」
1人→「あ、それ言われてみればわかるかも」
1人→「今の話の何が問題なんですか?普通ですよね?」

でした。

この感覚の差!!!!

おもろい!!!!

でもさ、この感覚の差が、
日常に満ち溢れてるんだよね。

育った家庭が違うっていうだけで、
「異文化」なのだ。
(うちの家族は一切心配せず)

だから同じ日本人でも
「異文化コミュニケーション」
だと思ったほうがいいのかもね。

地球生活って楽しいなあ。

ちなみに、

例えば最近再読した本で。

パリコレデザイナーのLICAさんは、
「前にならえ」ができなかったんだって。
人を刺すみたいだから。



でもね、私は好きだったのです。
だって、
「みんなと一緒なことをしていて安心」
「他人を見れば正解がわかるレベルの行動」
だったから。

(まあ、その時点で
社会的な正解>自分なわけだけど)

この差ですよ、この差。

まあ、何が言いたいかというと
自分のモノサシは自分だけのものってこと。

そして、そのモノサシを公言すると、
誰かの勇気になるんだよね。

最近は1食に納豆2パックが普通になってきた。

贅沢?

ノンノン

普通です。

お読み頂きありがとうございました。

ーーーーーーーーー
夫の1コマシリーズ(3)
ーーーーーーーーーー