転ばないとわからないこと/覚醒41日目 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

いつもありがとうございます。
覚醒編41日目の記事です。

今日はスキーに行ってきました。
快晴で嬉しい!!



私の遺伝子には「雪」が
組み込まれているようで、
雪を見ると無性にワクワクする。
(夫はしないらしい)

しかし、こういう自然と戯れる
スポーツをすると、いつも思うのです。

「私って石橋を叩いて渡るタイプなんだなあー」って。

例えば今回のスキーも。

私は

転ばないように
怪我しないように
普段の仕事に影響しないように

ってどこかで考えながら
滑ってるんですよね。

で。

対照的なのが夫です。

めっちゃ上手いのに
めっちゃ転ぶんですよ。

だから、聞いてみた。

私:「なんで上手いのに転ぶの?」

夫:「転ぶくらい挑戦してみないと成長しなくない?」

ぶほっっっっっっ

夫:「例えばゴルフでも
“バンカーに入らないように”小刻みに行く人と
”バンカーに入る可能性があるかもしれないけれど、勝負をかけて挑戦する“人がいるんだよ。そういうことだと思うよ。」

ズキーンときました。

私、安全牌なほうを取ってばかり。
小刻みに刻んでます。

……。

先日ブログで
「元本保証的な生き方してない」
って大口叩いたけど、
実は「元本保証型な生き方」を
無意識で選んでいる気がしています。

スキーもね、すぐ“へっぴり腰”になる。
これ、人生に望んでる私の態度が
形として現れている気がする。

そう、スピードが出るとへっぴり腰になる!!!!

この気づきは私を大きく変えるでしょう。

続きはまた後日。

お読みいただきありがとうございましたー