いつもありがとうございます。
引き寄せの法則の
現実創造ステップ
47日目の記録です。
ここ数日で、
「女性性」についての探求が
かなり深まってきました。
その結果。
今日は記念すべき
「女性としての誕生日♡」
になります。
では、何がどう深まったのかを
ツラツラ書いていきますね。
まず。
ここ最近、ずっと
“藤本さきこさん”の
ブログや本を読んでいて。
その内容に衝撃を受けては
自分を探求する日々でした。
(特に女性性を大事にするということというテーマのブログは全記事読んだ!
私と同じようなタイプの方にはおすすめです)
響いたキーワードは
「人間である前に、女である」とか。
「感受性を否定することは、女性性を否定すること」とか。
で、ピンときてはズドーンと落ち
自己探求を繰り返した結果。
心の底から納得したことがありました。
それは。
私。
あきらかに
「“女性であること”を自分で否定してきた」
ということ。
去年の今頃、卵巣嚢腫になった時に
「女性性を否定してるからかもよ〜」
とお姉様方に言われて、
「は?してないと思うけど」と
思ったんですよね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
でも。
今このタイミングで自己探求をしてたら、
やっぱり思いっきり否定してたのですw
その証拠に
「男っぽいね」「おじさんっぽいね」
って言われることが嬉しかったし。
※「男性顔負けだね」みたいなのはイヤ。
あくまでもちょっと男性性強め、
みたいに言われるのが好きでした…_| ̄|○
あと、男性と同じ土俵で、
同じ手法で成功しようと思ってました。
だから、“自分がどうしたいか”よりも
他人のアドバイスを優先させたり、
“自分の身体の声を聞いて休む”よりも
皆勤賞が大事なんだと思ってたのです。
(多少の生理痛なら薬で抑えて出勤する、みたいな)
そして。
ここが1番大事なのですが、
私は“無意識”で、
「女は男に負けてる」
って思ってた。
仕事というフィールドでは特に。
例えば男女の平均年収の違いとか、
20代後半になってくると
転職しづらくなるよとか。
(そりゃあ妊娠出産がハンデだと
無意識に刷り込むよね、汗)。
あとはロジカルシンキングとか、
生産性とか、効率とか、
マーケティングとか、
ブランディングとか、
手法とか。
寝食を忘れて
仕事に没頭するのがかっこいい!
みたいな“働きマン”への憧れとかw
私を導いてきた外部環境の
キーワードが全部
“男性性に起因してる”
なんてことを気づかずに、
そのまままるっと飲み込んで、
「女<男」と描かれた世界に
完全に埋没してた。
(まさに集合意識を疑わずにいたわけだ!)
※この「女性であることが、なんか負けてる気がする」
っていう集合意識についてはこの記事が秀逸です˚✧₊⁺˳✧༚
マジで必見!!
https://ameblo.mom/petite2325/entry-12344236180.html?frm=theme
そう、この、なんだか知らないけど
「負けてる」感覚。
デフォルトで「負けてる」感覚。
「負けスタート」的な感覚。
これって、つまりは
「女性として生まれてきたことが
既に負けてる」
っていう意識があるってこと。
すなわち、私が抱えていた
この感覚は、究極の
「女性性の否定」
だったということ!!!
(・∀・;;;;;)
だから、同世代男性に
「勝ちたい」って思うことが
多かったんだよね。
小学生の時に
「同級生の男の子に負けたくない」
って思ったのを強烈に覚えてるし。
(勉強も喧嘩も)
そして、同世代を恋愛対象として
見れなかったのも、
自分が圧倒的に負けていて、
それでも心地いいと感じられる相手
(=歳上男性)を
無意識で探していたんだなあと気づく。
そして、同世代に
「姉御肌」って呼ばれるような
ボジションをずっと築いてきたのも、
マウンティングだったなあとw
(恥ずかしいわ〜w)
しかしそれも今日から手放します。
そして、
私はこれまで
“勝ち負けの世界”で
たっぷり遊んだので、
これからは違う遊びをしようと決めた。
(女性は男の子のフィールドで
遊ぶこともできるし、
元いたふかふかのベッドに
戻ることもできる♡)
それは、
感受性豊かな世界で毎瞬毎瞬、
ありったけ楽しみまくる♡ということ。
そう、今まで
「男の子の前だから、彼をたてなくちゃ」
って一歩引くようにしてた自分。
(でもエネルギーはマウンティングしてるからバレるw)
そんな自分にもさよならして。
私は私の中の女性性を存分に解放して、
比類なき愛の女神となって
生きていこうと決めました。
ということで、
女性性の「解放」ならぬ
「開花」した誕生日は
2018年10月29日!!!
これからもよろしくお願いいたします!
