バリで感じたお金の価値観/引き寄せ3rd・38日目 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

いつもありがとうございます。

引き寄せの法則の現実創造ステップ(その時、湧き上がる衝動に身を任せて現実を創造していく)38日目の記録です。

日本に帰ってきて2日目。
夏期休暇最終日なので、朝から晩までずーっとアークザラッド(スマホゲーム)をやっています。

が、14時〜18時までメンテナンスということなので、ブログを書くことにしましたw

(ちなみに私はゲームにハマるとゲームを最優先させた生活スタイルになります♡)

さて今回。

バリに旅行して色々な気づきがあったのですが、1番大きな気づきは「お金の使い方」でした。

私たち夫婦は旅行直前に、大きなお金の価値観の変化があったのです。
こちらのブログに書いています)

※大層な感じで書いてますが、夫には子宮委員長はるちゃんのブログリンクを送って読ませただけですw

しかしそのおかげで、現地で使うお金は全部「バリ島への感謝のお金(利用料)」なんだなあと感じたのですよ!!!

だから、例えば通常より2倍も高いタクシーに乗ったとしても、「高かったね〜あはは〜」っていう感じ。

以前だったら「ぼったくられた〜私の無知のせいね。残念!!!」という気持ちだったかもしれません。(実際に、タイで思った以上にチップを渡して、日本人ってこれだから〜っていう陰口を聞いて凹んだことがありました)

しかし今回は、それが例えボラれていようとも、
「利用料」という感じに捉えられたんですよね。

だって、現地事情に無知な私を目的地まで運んでくれたんだもんw

この変化。


自分でもマジですごいと感じました。

そう。

「お金を払う」という行為は同じでも、

「手痛い勉強代だったな」と感じるのか
「幸せのおすそ分け〜」と感じるのか

「こんなところにもお金がかかるのか」と感じるのか
「みんなこうやって生きているんだな!私たちが経済を活性化させてあげよう」と感じるのか

これって大きな違いだよな〜と改めて思ったのです。

これって、
世界>自分ではなく
自分>世界の感覚。

まさに現実を創造しているのは自分だってことなんですよね。

しかーし。

バリは物価が安かったので、スグに簡単にこういう気持ちに至れたのですが、日本で同じような気持ちで日々いられるのしょうかw

高いな〜と思って払ってるものばっかりですよ、ええ。
(今月の住民税に対しての感謝は今のところ無理w)

人体実験は続きます。

お読みいただきありがとうございました!