いつもありがとうございます。
引き寄せの法則を本格的に試してみる28日目の記事です。
今日は双子座の新月!
願望のタネを植えるにはとても良い日ですね。
願望を放つのは、私たちの中にいる「姫」。
ということで今日もそんな「姫」の話です。
今日、happyちゃんのこの記事を再読。
目に止まったのは、「33歳という若さで保険のギネス記録を打ち出した方」が、「親から否定されたことは一度もない」という教育を受けてきた、というエピソードです。
(電車で読みながらふと視線をあげたら大谷翔平の育て方に関する本の広告があったというシンクロ!これを題材にブログを書こうと決めましたw)
で、この「否定しない」という話。
まじすごいわ〜と改めて思ったのです。
私が育った環境は、否定や心配が好きな大人たち・友人たちがたくさんいました。
(それも自分の引き寄せだけど^^;)
だから、もし私が「あれやりたいこれやりたい」と言ったとき。大人や親戚、友達が一切否定しなかったら。
一体どんな人生だったんだろう?
と、想像しました。
が。
想像できませんでした(笑)
例えば私、ドラクエが好きすぎてゲームデザイナーになろうと思ったり、マンガ家になろうと思ったり、ファッションデザイナー、女優、コーチ、ビルゲイツと結婚する!など、いろんなものになろうと思ってました。
けれど、その度に、「そんなの無理でしょ」って誰かがいう。自分も思う。
(だから今現在があるので、それはそれでいいんですけれども)
しかし、もしも否定のエネルギーをほとんど浴びずに育ったら。
一体今頃どうなってたのだろうと思うのです。
それはきっと、今の私では想像すらできない人生だったのでしょう。(完全にパラダイム外ということですね)
そして、今浮かぶあれこれについても、もっとワクが外れてたんだろうな、って思いました。
だから、これからは、自分だけは自分のことを否定しないであげたいと心底思ったのです。
否定しないでここから先うん十年生きたらどうなっちゃうんだろう。
それは、やっぱり、今の頭では全然想像できない素晴らしい世界なんでしょうね。
さてこの「自分を否定しない」という話。
最近よく出てきますが、自分の中の「姫」を否定しないということでもありますね。
ついやってしまう姫否定シリーズを書いてみました。
姫「トイレに行きたい!」
執事「今は研修中なんだからもうちょっと我慢してください!」
執事「あと2駅ですから我慢してください!」
→生理的欲求を否定/我慢させてしまうケースですね。
姫「スムージーじゃなくてホットコーヒーな気分なの!」
執事「コーヒーは身体を冷やしますので健康のためにスムージーをお飲みください!」
執事「スムージーは美肌になるとテレビで言ってました!痩せる効果もあるそうです!我慢してお飲みください!!」
→「自分」よりも「集合意識」を上に置いて、自分を否定してしまうケースですね。
姫「私、今は海鮮丼じゃないのよ、ラーメンなのよ!」
執事「いえ、今は時間がございませんので、このまま黙って海鮮丼をお召し上がりください」
執事「他のお客様の手前、これを食べていただきます。その際残すのも失礼ですし、私どもの教育が疑われますので、全部お食べください。」
→「自分」よりも「時間」や「見栄」「他人軸」を上において、自分を否定してしまうケースですね。
姫「私、エジプトに行きたい」
執事「あいにく休みがとれませんので、もう少し近場で手軽な場所にしませんか?」
執事「エジプトに行った場合、貯金が減ってしまいますので、お金が貯まってからのほうがよいかと存じます」
→「自分」よりも「お金」が上な・・・以下同文
姫「私って、最高だと思わない!?」
執事「昔から天狗になってはいけないといいますので、お控えください」
執事「姫。謙虚でいたほうが愛されますよ」
→もう、これはなんとも・・・w
いや〜だいぶ姫を否定してきましたね、私(笑)
少なくとも私くらいは姫の味方でいてあげたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!