無事に終わりました
結婚式から
1週間が過ぎましたが
まだまだ余韻に浸っております
「リハーサルがあります」と
言われて
両家の親が並んで待っていると
後ろから
トントンと肩をたたかれ
振り向くと
ウェディングドレスの
お嫁ちゃんと
タキシードの息子が立っていて
それを見た途端に
涙が溢れてきました
挙式の一番最初に
息子にジャケットを着せる
「ジャケットセレモニー」があり
ジャケットセレモニーとは
新たな人生を歩む息子のために
新郎の親が晴れの日のお支度として
ジャケットを着せるセレモニーで
新婦のベールダウンのようなものです
ジャケットを受け取った時から
もう、泣きそう
扉が開いて
息子の顔を見たら
もうダメ


「お声をかけてあげて下さいね」
と言われてたのに
声にならない「おめでとう」と
言うのが精一杯

披露宴の最後に
花束と一緒に
息子が産まれた時の体重と
同じ重さのお米を
受け取ったのですが
3480gは
こんなに重かったのか!と
しみじみ思いました
もっと、ああすれば良かった...
こうすれば良かった...と
子育てについて
反省することはたくさんあるけど
自分なりに
当時は一生懸命だったし
よく頑張ったと
自分を褒めておきます




