2023年を軽やかにより豊かに
『開運九星お話会』in札幌
新春企画として、
・今年を九星気学で観る。
世の中の傾向と自分のもっている星の運勢、活かし方
・【五行風水】金運を呼び込むお財布とは?
・幸せを呼び込む5つの習慣
など、
楽しく実践し運気を上げていく方法をお話しいたします。
(限定10名)
お会いできるのを楽しみにしています。
さて、
昨年の12月22日
冬至占として
自分の
2023年の向き合い方を
易で占いました。
立った卦は
【坎為水 -かんいすい】
易で「四大難卦」の一つ
溺れる、穴に入る、衰退、悩み、危険
一難去ってまた一難
そんな状況を表します。
これだけ見れば、
「2023年大丈夫か、私」![]()
となりますが、
本文にこの様にあります。
「習坎、孚有り。維れ心亨る。行けば尚。ばるる有り。」
(しゅうかんまことあり。これこころとおる。いけばたっとばるるあり)
意味は
修練の時。自分を磨くこと、誠の心を貫くことで通じる。
進んで行けば後につづく者から尊敬される。
「習」は繰り返す、練習
「坎」は土が欠ける。陥り難む(おちいりなやむ)
人は
悩み、葛藤があるから学ぼうとします。
そこに成長があるのです。
苦しい時こそ、真価が問われる。
腹を据えて辛抱強くこなすこと。
徳を積み、勉学に励み
内面の充実させていくことが大切です。
繰り返し、深める、極める。
技を極める「職人」
知識を深める「学者」
そんなイメージですね。
それは、それで好きかも![]()
人にはその分野を極めた
「本物」を求めるのに
自分は
「楽に」「簡単に」に走りがち。
もちろん私も![]()

ただ、
何にも苦労がない人は
確かに羨ましいけど、
尊敬の対象とは違います。
困難を乗り越えた人だからこそ、
人に感動を与え、
人を勇気づける
「坎為水」
厳しさも、先人たちからの
激励と捉えて
腹を据えて臨みます。
険難の時は
自分を成長させてくれるチャンス
と柔軟に迎えようと思います。
超えた先に見える景色を楽しみ
![]()
明日からまた季節が一つ進みます。
-小寒次候ー
【68】水泉動(しみずあたたかをふくむ)
地中では凍っていた泉が融け動きはじめる頃。
(2023年1月10日~1月14日 )
★この期間に最も強いエネルギーを持つ
旬のものをとりいれましょう。
[野菜]春菊
[草花]柊(ひいらぎ)
[魚]氷下魚(こまい)
[行事など]1/11 鏡開き
年神様にお供えしたお下がりとして割って頂きます。
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