今日は「端午の節句」縁起担ぎも大切です! | 奏那美翔オフィシャルブログ☆ミワの易と親しむ日々

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宇宙の真理、理を紐解く易経と九星気学、手相などを用いて鑑定、講座を行っています。
ブログでは季節の暦とともに、自然と調和し
幸せに過ごす心の在り方などを綴っています。

 

 

お越しいただきありがとうございます!
心の羽衣師・東洋占術家 奏那美羽ですピンク薔薇

 

 

 

 

 

 


季節の暦がまた節目を迎えます。

 

立夏 (りっか)

5/5~5/20

 

 

二十四節気が立夏へと変わり、

暦上では今日から夏の始まりです。

 

とはいえ本格的な夏まではまだ先に。

今は薫風に新緑きらめく、

一年で最も爽やかな季節をたのしみましょう!

 

「薫風」(くんぷう)は夏の季語に使われますが、

岩葉を吹き抜け、新緑の香りを運んでくれる南風です。


 

 

 

 

 

-立夏初候ー

【19】蛙始鳴 (かわずはじめてなく) 

野原や田んぼで蛙が鳴きはじめるころ。

(5月5日~5月9日頃)

 

★この期間に最も強いエネルギーを持つ
旬のものをとりいれましょう。

 

[旬の草花]藤(ふじ)


[野菜]にんじん

[魚介]金目鯛(きんめだい)

 

[行事]端午の節句

 

 

菖蒲湯

 

 

 

 

 端午の節句はもともと中国から渡ってきた風習です。

中国では無病息災を願って薬湯に浸かり、

菖蒲(しょうぶ)酒を飲んでいました。

 

端午の節句が男児の節句として広まったのは

江戸時代頃から。

 

「菖蒲」を「勝負」「尚武」に通じるとして

縁起を担ぎ大切にするようになりました。

 

 



 

 そして、

 

急流を昇ることができた鯉が龍になるという

「登竜門」の伝説にちなんで、

 

日本ではこの日

 

鯉のぼりを立てて

男の子の健やかな成長を祈願しました。

 

  

鯉のぼりの

「吹き流し」

 

陰陽五行の五色

(青、赤、黄、白、黒)が使われていますが、

※黒を紫、群青などで代用することもあります。

 

この吹き流しにはどのような意味があるかごぞんじですか?

 

じつはこれ、

魔を祓う「結界」の役割を果たしているのです。

 

 

 

陰陽五行の五つのエレメントの相生相剋は、
すべてが一方通行でつながっていて、
一筆書きすることができます。

 

 

 

 

つまり、
五行の形は、「結界」

「魔」が入り込む隙間がないということなのです。

 

 

我が子になぞらえられた鯉が、

試練の滝を登る時に、

「魔」が寄りつかないようにとの願いを込めて、

天空にはられた魔除けの結界。

 

それが

「吹き流し」の意味です。

 

 

 

こうした古来からの風習に

先人たちの自然に対する畏怖と

深い想いを感じ取ることができ、

「端午の節句」がより感慨深く感じられます。

 

意味を知ってみると

また違う景色が見えてきます。

 

どんなに近代化しようとも、

承け継いでいきたいですねウインク

 

 

 

端午の節句

 

 
 
 
 
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