あなたの魂の一筋の光となる
東洋占術家 易経講師 奏那美羽です
2022年、今年もよろしくお願いします🐯
年が変わり、
季節の暦がまたひとつ節目を迎えます。
【小寒】
寒さが極まる
いよいよ手前のころ。
今日は、
「寒のうち」の初日「寒の入り」。
寒のうちは。小寒と、
この後に迎える大寒を合わせた期間で、
一年でもっとも寒い時期となります。
この寒さの中で行われる
寒稽古や寒中水泳が行われるのも、
「寒」の風物詩。
ちなみに、
この期間に出すのが「寒中見舞い」です。
澄んだ空気に身も心も引き締まります。
-小寒初候ー
【67】芹乃栄(せりすなわちさかう)
芹が盛んに茂る頃
(2022年1月5日~1月9日)
★この期間に最も強いエネルギーを持つ
旬のものをとりいれましょう。
[植物]春の七草:せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ、南天(なんてん)
[魚]真鱈(まだら)、鮟鱇(あんこう)
[行事など]どんど焼き:
正月の松飾りを燃やして年神様を天に送る。
1月7日に食べるとよいといわれる
「七草粥」(ななくさがゆ)。
年末年始で疲れた胃腸を休め、身体に優しいものを食べて
寒い季節を乗り切りましょう
さて、
先日NHK「知恵泉」で
「占いが歴史を動かす!?」
というテーマで
占いについて取り上げられました。
日本の歴史が
占いとともにあったこと、
占いに込められた先人たちの思いなどが
語られていました。
戦国の世では
軍配者が出陣する日や
方角の吉凶も占っていました。
また、
世の中の情勢を占ったり
政治の場でも占いは用いられました。
古代中国では占いは
自分の思い、行動が
天の意志に沿っているか
天とつながり、天の意志を知る
神聖なものとされていました。
その中で
軍配者や歴代の賢人たちが
「易」、「儒学」など
学んだ学校として
「足利学校」が紹介され、
そして、
「易学は学問としては頂点」
そう言ってくださったことは
易を学び、愛する者にとって
感動でした
最後に
その番組でも話していましたが、
「占いは頼るものではなく、利用しろ」
私も同感です
ただ従うのではなく、
占いの結果をどう自分に生かしていくかが
大切です。
仮に占いで
悪い結果がでたとしても
何かしらの、教えがあり、
超えたときの成長があります。
人生も大自然と同じ
変化しながら循環し、
また
新しい春を迎える。
やみくもに怖がるのではなく
しっかりと向き合うことで
必要なことも
見えてきます。
番組で紹介された
「足利学校」
昨年、訪れました。
↓↓↓
偉大な先人たちと同じ場所に
居ることに感無量
皆さんも
ぜひ行きたい場所を
言葉にして、
手帳にも書きましょう
2022年は
○○に行くぞ❗️
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