あなたの魂の一筋の光となる
東洋占術家 暦よみ 奏那美羽です
今日から季節の暦が
またひとつ進みます。
ー秋分 次候ー
【47】蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
虫が隠れて戸を塞ぎ、土の中へ巣ごもりの準備を始めます。
(2021年9月28日~10月2日)
(2021年9月28日~10月2日)
ずいき祭
(すいきは里芋の茎)
芋茎(ずいき)祭は収穫感謝の祭り。
芋茎(ずいき)祭は収穫感謝の祭り。
全国各地で芋煮会も催される。
この時期の満月には、里芋の収穫への感謝を祈る。
この時期の満月には、里芋の収穫への感謝を祈る。
そのことから「芋名月」と言われることも。
「追憶」「君を忘れない」「遠方にある人を思う」
平安時代から薬用や鑑賞に親しまれてきました。
色の名前にもなり、紫苑の着物の描写が枕草子にも登場します。
中秋に名月のころ咲き、
紫苑(しおん)は別名「十五夜花」とも呼ばれます。
さて、今日は、
「喜びを感じとる習慣」について
私は、易経
九星気学を学ぶ中で
旧暦、季節の暦にふれ、
移ろいゆく季節に
引き継がれる
日本の伝統文化、風習を
より意識するようになりました。
古の叡智が
引き継がれる意味
知るほどに
古代の人たちの
自然を畏れ敬う姿が
うかがえます。
日常の景色を細部まで
目をやる
そのことで
私たちは
多くの喜びを得ることができます。
喜びをみつける
感じとる能力が
私たちにはあります
恐れ、不安の中にいては
感じられない。
「小さなことに喜べる」
それを
習慣にしていくとよいですね
自分の中の
幸せ度があがることで
さらに
幸せの連鎖が起こりだしますよ


今日から
自宅の工事が入り
水が使えないので
管理会社が用意してくれた
ホテルへ
高層階
部屋も広く
眺めも最高
「禍転じて•••」
ちょっと
贅沢な気分
味わっています
最後までお読み頂きありがとうございます
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