こんにちは マヤ暦アドバイザーAnkh 美羽(ミワ)です
早いものでもう12月



今年もあとわずかになりましたね

一年があっという間で、やりたい事が追いつけない感が...(^◇^;)
そんな中、今日はラッピング教室で
お正月飾りを作りました

左のピンクの台紙のものが私が創りました♪
豪華にしてみました
(*^.^*)
(*^.^*)創りながら思う、来年も穏やかに過ごせますように

さて今日からマヤ暦では
『黄色い人』の13日間です(12/6〜12/18)
キーワードは「自由意志」「こだわり」「感化する」「知恵」「道」
全体のことを考えながら自分のできることを見出していきましょう
道にこだわれば、道が開ける
『荘子』(養生主篇)[現代語訳]
料理人、包丁(ほうてい)の話しから..
包丁(ほうてい)が主君の文恵君(ぶんけいくん)のために牛を解体してみせた。刀を動かすと響き渡る音は音階にかなっており、身のこなしは桑林の舞かと見まがうばかり、
文恵君は、
「素晴らしい、技もここまでになるとは」
包丁(ほうてい)は刀をおいて答えました
「私が望むのは技ではなく、道であります
牛の解体をはじめた頃は、目に映るのは牛ばかりでした。しかし三年も経つと、もう牛の全体は目につかなくなりました。近頃はどうやら心で観る、どうも精神の自然な働きに従って行動しているのです。天の理に従い、牛刀は自然に大きな隙間に入って行きます。そのまま大きな空洞に沿って無理なく進みます。靭帯や腱に包丁がぶつかるけともありませんし、大きな骨にぶつかることは尚更ありません。」
習い始めは、覚えることに、型通りにやるのに必死、しかし
毎日、繰り返し繰り返し、やり続けしていくことで、無意識に出来てくるようになっていきます。(包丁さんは3年でしたね、^ ^)
「無心」で目の前のものに向き合う。
「ああしよう」」「こうしてやろう」とする人為が無くなり、「自然」が生まれます。
無意識の域になるには繰り返しの反復練習が必要なのでしょう
技がすっかり「身についた」ら、忘れて良いのです。
無意識の方が全てを知っているのですから



ちなみに、料理用の刀を包丁(ほうちょう)となったのはこの話からです(^^)
そんな『荘子』の
【お話し会のお知らせ】
キャンセルがありましたので、
残席2あります!気になる方はぜひ♪
12月9日(金)12:30〜14:30
古代中国思想
『荘子から学ぶ本当の心の自由とは』
と題して荘子(そうじ)の書からお話しをさせて頂きます。
今なぜ「荘子」なのか?
古代中国の思想家「荘子」は
私たちが囚われている固定観念、常識を一掃してくれるスケール感があります。
あらゆるものに縛られ生きる現代で
個人の幸せ、心の自由、あるがままに生きるとは...
禅とも深い関係があり、
思想書でありながら物語りとしての面白さが満載です!
「荘子」のいくつかの物語りとともに現代を生き抜く知恵を探りましょう。
軽妙さと重厚さが交錯する荘子の世界にあなたも触れてみませんか?
荘子の「非常識」が
あなたの気持ちをきっと楽にしてくれますよ
日時:12月9日(金)12:30〜14:30
参加費: 2,000円
場所 :café studio m.sync エム.シンク
札幌市中央区南1条西24丁目1-11
リードビル3階
☆お申し込みは、Facebook イベント参加
コメント、メッセージ、HPの問い合わせなどからお願いします♪
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます(*^_^*)
Heartful Space Ankh 美羽(Miwa)
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