こんにちは、前者後者論ナビゲーターのナミキレイナ(後者)です。
前者後者論は人間は2タイプに分かれているというタイプ論です。
それ何?という方は前者後者論公式webの概要ページをご一読ください。
今回は「着飾ったりお化粧したりして可愛くすること」についてシリーズで書いてます。
①スーパーモデル世代だったこと
②クラウディアが嫌い ←イマココ
③喪女を辞めようと決心した話
④なんでそう思ったか
⑤どう変わったか
前回は、私が、喪女だったけどハイファッションウォッチャーだった、っていう話。
②は、わたしが「いかにクラウディア・シファーが嫌いか」っていうだけの記事です。
※以下はすべて個人的な感想です。
そもそも、デビューのころの初々しい写真でさえ『…ケツアゴ』って思ったのよね。
デビュー当時からBB(ブリジッド・バルドー・左)にソックリ!!
てもてはやされてたけど、そもそも似てないと思うんだ…。
ちゃんと性格も悪そうで見応えのあるブリジッドバルドーと違い(笑)、どこまで似せようとしても、なんだかどうしても「イイコちゃん」な路線の雰囲気を醸し出すクラウディア。
四角い額に、目つきの悪い囲み目メイク、骸骨のようなエラ、不自然なブロンド、なのに全体では甘々なルック。
にも関わらず、謎のスケスケだったり。
でもって、ショーで見ても、いっつも手の表情が中途半端だったり、スケてる足が妙にだらしなかったり。
(色白で肉質が柔らかいので、スケスケとかしちゃうと、ちょっと下品に見えちゃうのは仕方ないとも思うんだけどね。)
バカ売れしてるのに、何故かいつまで経っても垢抜けないクラウディア。
顔色の悪いほどの色白さがナオミと並んだ時のチャームポイントだったのに、スーパーモデルブームが去った後、迷走したのか、つい焼いてみて、誰だかわからなくなったりもしてたなぁ…。
ほんとはジュリア・ロバーツみたいに清楚でヘルシーで親しみやすいのとか、中世の貴族みたいなカッチリ固めたバリバリ保守なプリンセスルックが似合う人なんだろうに。
これめっちゃキレイ。
ずっとシャネルのミューズしてたけど、「コルセットからの解放」「元祖ウーマン・リブ」なシャネルとは、そんなに相性のいいタイプじゃないと思うんだよね…。
たぶんカール・ラガーフェルドがBB好きなだけ(苦笑)。
たまたまバルドーにちょっと似てただけで、たぶん本人はすんごく「ふつうで保守的で地味なな良い人」なんだろうな…。
※インタビューみたら、まさかの「亀🐢好き」で、初デートで亀くれた人と結婚してる😂!知らなかった〜!!
でも、当時ほんとうにバカ売れしていたので、んもー毎回いやでも目に入ってくるわけですよ。
で、毎回「んんーーーんんんーーーーコイツの可愛さだけは、わっかんねーなーーー!!!なんでかな!私の美に対する理解力が足らないのかな!!」と、首をひねる羽目になっていたわけです。
つづく










