こんにちは、前者後者論ナビゲーターのナミキレイナ(後者)です。
前者後者論は人間は2タイプに分かれているというタイプ論です。
それ何?という方は前者後者論公式webの概要ページをご一読ください。
新年一発目の更新ですが、今日は前者後者の話じゃなく。
心屋かわいい担当の長谷部かおる・かおちゃんがFacebookで、「あなたがメイクをする理由」を聞いていて。
こんな風にコメントしました。
※元記事はこちら。
ちなみに二択というのは「ブスを隠すためか」「もっと可愛くなるため」か、という問いでしたん。
さて。
この「可愛い」については私も色々と思うところがあり…。
「着飾ったりお化粧したりして可愛くすること」についてシリーズで書いてみます。
①スーパーモデルブーム世代だったこと ←イマココ
②クラウディアが嫌い
③喪女を辞めようと決心した話
④なんでそう思ったか
⑤どう変わったか
私ね、10代のころは、いわゆる「喪女」だったんですよ。
はやちゃんあたりが活き活きとDisってくれそうですが(笑)…。
「ブスに限って謎のこだわりがあって、『化粧なんかで飾った嘘の私じゃなくて、素の私の良さを見てほしい!!』みたいなこと言うよねー(失笑)。いいからまずは顔洗えよ。」
っていうやつ、あるじゃないですか。
当時、小学生のころからアニメヲタク層で、漫画も浴びるように読んでいた私も、当然そんな思考回路をしていてですね。
ただ、「きれいなもの」「かわいいもの」は好きで。
且つ、親友が、生きたABC振興会のような、とってもアメリカンな感覚の奴だったので(コイツ親が外資航空会社勤務で、小学生ながらしょちゅう海外に行ってたのよ…)、ファッションはずーーーっとチェックしていたんですよ。
自我が芽生えたのは90年代初頭。
おりしもスーパーモデルが花開いて全盛の時期でねぇ…。
当時ファッション誌といえば、CanCamとかJJみたいな赤文字モテぶりっこか、Oliveとかnon-noみたいな元祖ぶりっこか、そうでなければVOGUE、ELLEのハイファッション系かしかなかったんですわ。
なのでハイファッションを追ってたの。
いつも「おかあさんの買ったオーバーサイズの毛玉の着いたトレーナー」を着て「陰毛のようなボサ髪をざんばらひっつめにし」「牛乳瓶底のようなメガネ」みたいな格好をしながら、毎週金曜日深夜にこっそり起きて「ファッション通信」を目を皿にして見るような子どもだったんだ。
ナオミ・キャンベル美しい!!
シンディ―・クロフォードはヘルシーでいいよね!
リンダ・エヴァンジェリスタたん可愛い!
クリスティー・ターリントンたん甘カワイイ!ちょっと鼻の下長いけど!
私のお気に入りはエヴァ・ヘルツィコヴァたん!!
ケイト・モスはいいキャラだよなぁ、潮目変えたよね!!!
ぎゃぁぁあああナジャ・アウアマンちょーーーうつくしいぃぃいいーーーかーわーいーいーーーー!!!!
ってなカンジに日々盛り上がっていた中で…
どーしても、どーーーしても私が受け付けられなかったのが、「クラウディア・シファー」!!!
うーん、これ書くためにいろいろ見直したけど、やっぱし苦手だ…。
つづく。






