こんにちは、前者後者論ナビゲーターのナミキレイナ(後者)です。

前者後者論は人間は2タイプに分かれているというタイプ論です。
それ何?という方は前者後者論公式webの概要ページをご一読ください。

 


先日の子育てブログの続き。
私は後者のお母さんで、もうすぐ3歳の前者・めっちゃ族の娘がいます。
で、彼女を育てるにあたって気をつけてる事について。
①はこちら
めっちゃ族、ふーん族についてはこちら

◆何がしたいか言わせる
前者さんって、すっごい遠回しにしか自分の欲求を伝えてこないんですよね。
まあでも子供なので、今のところは「あれがしたい、これがしたい、これが食べたーい」とか言ってきます。
そんな感じで何かしたい時、して欲しい時は、まず何をしたいかを言いなさいっていう風に教えてます。

 

◆気持ちを言葉にさせる
これ、大事にしてます。

えっと、何かで分からないんですけど、子供って、泣いてる時もね、なんで泣いてるかいい当ててやると泣き止んだりするんですよ。
これは、後者の子でもそうです。

何かがあって泣いてる時に、悲しかったのか、悔しかったのか、とか聞いてみるんですね。
はしゃいでる時にも、嬉しい?とか、楽しい?とか聞いてみる。
当たってないと、たとえ泣きながらでも「ちがう〜!」とか言ってくるの(笑)。

で、そういう風に言い当てて「キモチボキャブラリー」を増やしてあげた上で、今度は、自分が今感じてることがどんなことなのかっていうのを、折り触れて言うように促してます。

言えたら、「よく言えたね、気持ちを言葉にできるのは良いことなんだよ」っていうのを伝えてます。

これをやっておくとですねー「お母さんがいなくなっちゃって寂しかったの!」とか言ってきてとても可愛いです♡。

ちょっとはしゃぎ過ぎた時とかにも、「わたちね、嬉しくなって、楽しくなっちゃって、転んじゃったの」とか言いますね(笑)。

なんかこう、私自身が後者だからっていうのもあるかもしれないんですけど…。

コミュニケーションの困りごとって、まずはこの『自分が感じてることがなんなのかっていうのが、うまく言えない』って言うのが、大きな原因なんじゃないかなと思うんですよ。
なので、ここを言わせてあげるのは良いことかなと思ってやってます。

あー、でもこれ、後者の子供だったら、まず「気持ちに完全一致する言葉を探して言い当てる」のが大変そうだな~と思ってますけども(笑)。

子育て編、もう一回だけ続けようかなと思います。
ではでは〜。

 

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