本日 午後に
ポパイ またまた手術を
受ける事になりました
去年から患ってた
「肛門嚢アポクリン腺ガン」の
再発では無く
数年前から
エコー検査を受けると
脾臓に「なにか」あるという事は
認識していました
でも あまりにも小さいので
なにかも分からず
とりあえず様子見という
形を数年 取ってたのですが
先日の通院の時に
アポクリン腺癌も
再発の兆しはないし
皮膚の状態も落ち着いたので
また月に一度の通院に
戻れる事になったのだけど
ただポパイは
僧帽弁閉鎖不全症も患ってるので
4ヶ月~6ヶ月ごとに
心臓のエコー検査もしており
前回12月にやったので
ちょっと心臓の状態も
チェックしとこーーってなって
心臓のエコー検査をしてもらったら
心臓に異常はなかったのだけど
脾臓に出来てた
「なにか」が
デカくなってたのでした![]()
去年は年明けの1月から
ポパイの肛門腺の液体自体に
悪い菌が入り込んで
その治療から始まり
その後 6月に
癌が発見されるという
流れだったので
わたしも先生たちも
脾臓にまで
気が回ってなかったというか
今回 発見された時点で
「それ」は1.5cmほどに
大きくなっていて
でもこの正体が何なのか
悪性なのか良性なのかも
開いてみないと
分からないようで
脾臓は
今までの検査のように
針を刺して組織検査をする
とか できないらしく
なぜかというと
ここは血液の貯蔵庫のように
血液がたくさん流れていて
「それ」に針を刺した瞬間に
破裂する恐れがあるという事なのです
良性ならば良いけど
ここに「何か」があるという事は
血管肉腫の可能性もあるし
血管肉腫だった場合
転移してる可能性もある
このまま様子を
見続けても良いけど
成長している以上
いつか破裂するかもしれない
それならばいっそ
切除するという選択肢もある
いろんな可能性の説明を
受けました
となると
ここからは
飼い主の判断になります
去年の7月に
癌の手術を受けて
それから まだ9ヶ月
まだ様子を見ておこうかとも
考えたけど
「なにか」も分からない
そのデキモノ?を
そのままにしておくのも
やっぱり気になる
先代犬の時もそうだったけど
いずれにしても
なんにせよ
亡くなった時というのは
後悔が付きもので
あの時 もっとこうして
あげてれば とか
イライラして
あんな態度 取らなきゃ良かった
とか
なんで わたし
寝ちゃったんだ とか
(2時間 仮眠してる間に逝っちゃった)
いろんな思いが巡りました
きっと今回も
手術しなかったら
しなかったで
その後 破裂したら
やっぱり あの時
手術しておけば良かった
って思うと思うし
手術して何かあれば
やっぱり 様子をみておけば
良かったと後悔するんだろうし
だったら結局
後悔するなら
手術を受けさせようかな
と思いました
なんか後悔 前提だけど
もちろん 手術して良かった!
っていう流れになるのが
一番なんですけどね![]()
ポパイに意見を聞けたら
なんて答えるだろうとも
考えました
この子の事だから
手術は い~よ かーたん![]()
とか言いそうだけど
飼い主の
エゴなのかもしれないけど
やっぱり少しでも
防げるものは防いであげたい
前回の手術では
手術した翌日に
バギーで箱乗りしながら
帰ってきたポパイですが
たった7ヶ月前より
さらに老いてるのも感じます
でも 去年の
肛門腺の液体の炎症から
アポクリン腺癌の発見にしても
普通なら
見過ごされてたような
ちょっとした変化を
逃さず発見してくれた
先生たちのお陰で
元気になったポパイがいるので
今回も 心臓の為にやったエコーで
脾臓のデキモノを発見した事に
意味があるんだと信じて
3度目の正直
これでポパイが完全に
元気になるんだと信じて
元気に病院へ送ってきます
また退院したら
報告しま~~す
今回は2泊の
入院になるかもしれませ~ん
皆さんどうか
午後1時すぎぐらいから
ポパイにパワーを送って
あげてくださ~~い![]()
ボク 頑張ってくるね!!!




