昨日もエルの病院でした
エルが血尿を出してから、通院するたびに何度か先生に言われてた言葉。
「今度来る時は、なるべくおしっこさせないで来てね。」
「マジで
~無理なんですけど
」
エルが用を足すのは決まって外
家の中でする事は、よっぽどの事がないとありません。
なので、お散歩へ行くのに玄関を開けて階段を下りた瞬間にしたり
遅くても、家を出て30メートルも歩かないうちに用を足します。
はしなくても、必ずおしっこはする子です
そのエルにおしっこさせないで来いと・・・
「道の真ん中をなるべく歩いて来て
」
・・・・
せ、先生・・・この子に道の真ん中も、端っこも通用しないんですけど・・・
ところが、状況が変わりそれから数週間は、エルの尿を持参すれば良い事になり
無事に尿の培養検査もして、悪さをしているだろう菌も
何とか特定でき、飲ませる抗生剤も決まり
これで後は回復を待つのみ
と思った先週の診察後のお会計時。
受付のお姉さんから忘れていた最悪の言葉を聞いた。
「今度病院へ来る時は、なるべくおしっこをさせないで来て下さい
」
そうですか・・・分かりましたよ・・・
日曜日に診察してくれるなら、ダンちゃん運転で
エルを車に乗せてきちゃえばいい。
でもこの病院、日曜は基本的に休み。
じゃあ数週間に一度の土曜日の、ダンちゃんが
お休みの日にって手もあるけど
いつダンちゃんが休めるか分からないからアテにならない
何度も無理だと諦めて、今までそのままエルを病院へ
連れて行ってた私。
この時、私の腹は決まりました
そして、昨日。
エルを病院へ連れて行く日です。
もちろん、オシッコをさせないで行きます。
はい
もう抱っこしかありません
13㌔あります。お米10㌔より重いです。
病院まで歩いて10分くらいですが、13㌔を抱きかかえて行くには
結構な重さです
途中、あまりの重さに一度だけ降ろしました。
「エル、おしっこしないでね
」
ちょっとだけ休んで、再び抱き上げました。
そう何度もエルを降ろしていられません。
次に上まで抱き上げる力が出なくなってしまいますから。
私の不安と、腕の辛さがエルに伝わったのでしょうか。
エルが私の腕の中でブルブル震えだしました。
「エル~ごめんね~。怖い?ごめんね~
」
そして、雪崩れ込むように病院へ到着
私の体からいっせいに汗が噴出し、息もあがって、もうハァハァ
やっと息も落ち着いて来た頃、診察の順番が回ってきました。
おしっこをさせないで来たので、改めてエコー検査。
「じゃあ顔がこちらを向かないように抑えててください
」
私の胸元にエルが顔をうずめ、包み込むようにエルの体を
両手で抑えてるときに私の体に異変が
私の左の二の腕がプルプル言い出したのです
そりゃ~もうプルプルです。止まりません
フルーチェもビックリなくらいのプルプルです

あまりのプルプルさに、先生も、看護士さんも、私も思わず笑いが
「抱っこしてきたから、あ~腕がぁ~~
」
無事に診察を終えたものの、私のプルプルは止まりません
お会計をする時も、病院の来年のカレンダーを受け取るときも
お財布にお釣りをしまう時も、左の二の腕はプルプルしたままです
もう受付のお姉さんと笑いっぱなしでした
そして今日。見事に筋肉痛
両二の腕と、右わき腹、結構痛いです
もう、もう無理です
今度おしっこさせないで来てくれと言われたら
ダンちゃんの土曜休みまで待ちます
本当に大変な病院の日でした
でも、これによって更に詳しい検査が出来たので
エルの事を思えば頑張った甲斐があるってもんです

エルが血尿を出してから、通院するたびに何度か先生に言われてた言葉。
「今度来る時は、なるべくおしっこさせないで来てね。」
「マジで
~無理なんですけど
」エルが用を足すのは決まって外

家の中でする事は、よっぽどの事がないとありません。
なので、お散歩へ行くのに玄関を開けて階段を下りた瞬間にしたり
遅くても、家を出て30メートルも歩かないうちに用を足します。
はしなくても、必ずおしっこはする子です
そのエルにおしっこさせないで来いと・・・

「道の真ん中をなるべく歩いて来て
」・・・・

せ、先生・・・この子に道の真ん中も、端っこも通用しないんですけど・・・

ところが、状況が変わりそれから数週間は、エルの尿を持参すれば良い事になり

無事に尿の培養検査もして、悪さをしているだろう菌も
何とか特定でき、飲ませる抗生剤も決まり
これで後は回復を待つのみ
と思った先週の診察後のお会計時。受付のお姉さんから忘れていた最悪の言葉を聞いた。
「今度病院へ来る時は、なるべくおしっこをさせないで来て下さい
」
そうですか・・・分かりましたよ・・・
日曜日に診察してくれるなら、ダンちゃん運転で
エルを車に乗せてきちゃえばいい。
でもこの病院、日曜は基本的に休み。
じゃあ数週間に一度の土曜日の、ダンちゃんが
お休みの日にって手もあるけど
いつダンちゃんが休めるか分からないからアテにならない

何度も無理だと諦めて、今までそのままエルを病院へ
連れて行ってた私。
この時、私の腹は決まりました

そして、昨日。
エルを病院へ連れて行く日です。
もちろん、オシッコをさせないで行きます。
はい
もう抱っこしかありません
13㌔あります。お米10㌔より重いです。
病院まで歩いて10分くらいですが、13㌔を抱きかかえて行くには
結構な重さです

途中、あまりの重さに一度だけ降ろしました。
「エル、おしっこしないでね
」ちょっとだけ休んで、再び抱き上げました。
そう何度もエルを降ろしていられません。
次に上まで抱き上げる力が出なくなってしまいますから。
私の不安と、腕の辛さがエルに伝わったのでしょうか。
エルが私の腕の中でブルブル震えだしました。
「エル~ごめんね~。怖い?ごめんね~
」そして、雪崩れ込むように病院へ到着

私の体からいっせいに汗が噴出し、息もあがって、もうハァハァ

やっと息も落ち着いて来た頃、診察の順番が回ってきました。
おしっこをさせないで来たので、改めてエコー検査。
「じゃあ顔がこちらを向かないように抑えててください
」私の胸元にエルが顔をうずめ、包み込むようにエルの体を
両手で抑えてるときに私の体に異変が

私の左の二の腕がプルプル言い出したのです

そりゃ~もうプルプルです。止まりません

フルーチェもビックリなくらいのプルプルです


あまりのプルプルさに、先生も、看護士さんも、私も思わず笑いが

「抱っこしてきたから、あ~腕がぁ~~

」無事に診察を終えたものの、私のプルプルは止まりません

お会計をする時も、病院の来年のカレンダーを受け取るときも
お財布にお釣りをしまう時も、左の二の腕はプルプルしたままです

もう受付のお姉さんと笑いっぱなしでした

そして今日。見事に筋肉痛

両二の腕と、右わき腹、結構痛いです

もう、もう無理です

今度おしっこさせないで来てくれと言われたら
ダンちゃんの土曜休みまで待ちます

本当に大変な病院の日でした

でも、これによって更に詳しい検査が出来たので
エルの事を思えば頑張った甲斐があるってもんです
