バロック音楽@古民家コンサート | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

今回の古民家コンサートは、バロック音楽への招待というサブタイトルがついていて

フラウト・トラベルソ(バロックフルート)、ビオラ・ダ・ガンバ、チェンバロのトリオ。

古楽器によるバロック音楽演奏。

 

今日は、素敵なチェンバロが運び込まれていて、直前まで調律していたけれど

インターミッションのときも、再度調律していてびっくりした。

繊細な楽器なんですねぇ。

装飾も素晴らしくて、見ていても美しい楽器でした~。

サイドや蓋裏にも絵柄が描かれていて、弦が貼ってある場所のパネルにも

美しい花柄が描かれてました。

 

 

 
 
今回、演奏者がそれぞれの楽器の説明をしてくれ、さらにトリオの演奏だけじゃなく
それぞれの楽器のソロ演奏も組み込まれていてとっても面白く楽しいコンサートでした。
こんな感じの音色で、この曲も演奏されました。
 

 
今までにチェンバロやビオラ・ダ・ガンバは見たことはありましたが
バロックフルートはお初、ややこもったアンニュイな音がフランスで大人気になったという
説明をされてました。
 
ビオラ・ダ・ガンバは今回は7弦のもので、こちらもこもった音がやはりフランスで好まれた
という話でした。
6弦のものあるけれど、6弦だときりっと突き抜ける明るい音なんだそう。
サイズは大小さまざまあり、本日はチェロみたいに大きめのサイズ
演奏者は牛のガット弦より羊のガット弦の方が好き!ということでした(笑)。
足で挟んで演奏する。
 
チェンバロは、この動画のような音色の変化の説明もしてくれて、そんなことできるんだ~と
びっくり!

 

 

 

アンコールは、ヘンデルの「私を泣かせてください」でした~。

この曲好き!ラブ

映画「カストラート」思い出した。