出産までのあれこれ(卵巣嚢腫) | 明日も晴れ!!

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久しぶりのブログ再開。これからは45歳で母になったこと綴っていくつもりです

大きな病院を紹介してもらい受診すると子宮筋腫と言われたものは実は卵巣嚢腫でした。

拳大の卵巣嚢腫

子宮筋腫の手術のあと、再発しないように注意していたし漢方の先生をずっと受診していたから

安心してました。

おそらくチョコレート嚢腫といわれる子宮内膜症が原因の卵巣嚢腫ではないかとのこと。

いろいろ調べました。

出産までたどりつけるのか?途中で手術か?

4年間婦人科で検査しなかったらこんなことになってるなんてね。

自覚症状としては2~3日に1回くらい強烈な腹痛があったけど腸が動いてるのか?子宮筋腫のあとの癒着なの?なんて思ってました。あとは貧血・・・

医師から言われたことは、

「今の大きさならぎりぎり手術はしなくてもよさそう、ただ、破裂することもあるからそうなったら妊娠は維持できない。」


今までも激しい運動をしてたのでもしかしたら破裂する事も考えられたのかも知れないと思ったらこわくなりました。


卵巣嚢腫は6ヶ月頃食事の量が取れなくなり、MRI検査して手術を検討することになりました。

でも、結局経過観察、手術はしませんでした。

MRI検査のときは玉子型だったのが、出産時は長細く潰れてました。


妊娠で卵巣嚢腫が判明する方も多いと思います。大きさによっては妊娠中手術をする人もいるようです。

私は運良く、癒着もなく帝王切開の手術の時に一緒にとれました。(取れない確率のほうが高いよと言われてましたが)

嚢腫の種類にもよるんだと思います。


私の母も子宮筋腫、卵巣ガンを経験しています。チョコレート嚢腫も放っておくとガン化することもあるようです。

妊娠したことによって私の体のピンチを発見することができました。

娘に感謝です。