信越五岳トレイルランニングレース
今までトレイルの最長は82キロ、ロードは100キロ。今回の挑戦は110キロ
珍しくナーバスになり、恐怖を感じました。
結果は87キロ、18時間で終了。
完全に実力不足でした
でも、人間って不思議です
頭がもうろうとしていても走ってるし、暑さにやられて「オエ~」って何度もなっても歩いてるうちに
復活するんです。
体が動かなくなった時、悔しくて泣けてきました。
なんとかエイドにたどりつき、今から前に進んでも2つ先のエイドにある関門に間に合わないとわかりそこでレースを止めようとおもってしまってました。
でも、エイドで待っていた主人に促され次に進みました。
ほぼフラットなのに走れない
最初は元気に歩いてたけど、戸隠神社奥社への参道からは途中膝に手をおいて休まないと前に進めなくなってきました。
そしてエイドの入り口で声をからしながら応援、誘導してくださるスタッフの声にじーんときました
エイドにつくともう立ってられなかった
あと30分で関門が締まる。走っても1時間かかる。
迷いました
でもそこでレースを終わることに決めました
いつも主人に言われてる「限界は自分が決めるものじゃない、リミッターを外せ」という言葉を何度も心の中でつぶやいたレースが終了
今まで経験したことのない疲労感、リミッターを少しはずせたのか?
今は筋肉痛は大したことないけど、体の中身は大変な事になってるみたいです。
今朝からものすごい悔しさが・・・
来年はゴールのレポを書きます
お楽しみに